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たこ虹れんれん生誕祭でメンバーと感謝の抱擁

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たこやきレインボー。中央が根岸可蓮。

たこやきレインボー。中央が根岸可蓮。

11月2日、たこやきレインボーが大阪・大阪南港ATCにてフリーライブを行った。

この日のライブは11月18日に14歳の誕生日を迎える根岸可蓮の生誕祭を兼ねた内容で進行。大きなクリスマスツリーが飾られ一足早いクリスマスムードが漂う会場で、彼女たちはまず「オーバー・ザ・たこやきレインボー」を元気いっぱいにパフォーマンスする。さらに「絶唱!なにわで生まれた少女たち」「踊れ!青春カルナバル」と続けたあと、“れんれん生誕祭”として根岸が主役のコーナーへつなげた。根岸は聴診器を首から下げたキュートなナース風衣装に着替え、アニメ「ラブライブ!」挿入歌である「No brand girls」やアニメ「日常」内のキャラクターソング「はかせの好きなのなの」をソロで歌唱してファンからの歓声を浴びた。

その後、根岸へほかのメンバーからメッセージが送られる。春名真依は「いつも可蓮は元気だから、これからも笑顔と素直さと天然さで虹家族(ファン)のみんなを照らしてね」、清井咲希は「メンバーにいろんな顔を見せてくれるようになってうれしい。これからもドキドキが似合うかわいいれんれんでいてください」、彩木咲良は「笑ったり泣いたり、可蓮の表現が大好き。14才の可蓮も一緒に楽しい時間を過ごしましょう」、堀くるみは「2年間いろんなことがあって。れんれんはフワフワしているように見えるけど考えているんだなと思うこともあったし、まだ見せていないれんれんのいろんな顔を見ていきたい」とそれぞれ愛情あふれる言葉で根岸の誕生日を祝福した。1人ひとりと抱き合って喜びを分かち合った根岸は、最後に「みんなに祝ってもらえてほんまにうれしいです。2年間ずっとみんなと過ごしてきて、ほんまの家族みたいでほんまにうれしかったし、たこ虹に入れてよかった。これからもよろしくお願いします!」と号泣しつつ感謝の気持ちを伝えた。

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