海乃美月がストレートプレイ初挑戦、韓国ドラマ「悪の花」舞台化で“憧れの女性”に
2020年に韓国で放送されたテレビドラマ「悪の花」が、世界で初めて舞台化される。「悪の花」は、日本でも大ヒットしたテレビドラマ「愛の不時着」を手がけたスタジオドラゴン企画・制作によるサスペンスラブストーリー。骨太で硬質なドラマづくりに定評がある鈴木勝秀が脚本・演出を担う舞台版で、元宝塚歌劇団月組トップ娘役の海乃美月がヒロインを演じ、初めてのストレートプレイに挑戦する。韓国ドラマ好きで、原作ドラマもチェックしていたという海乃に、本作にかける思いを聞いた。