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【BROADWAY THIS WEEK】ローズ・バーン&ケリー・オハラが火花を散らすコメディ、「シュミガドーン!」舞台版やエイドリアン・ブロディ主演作も
このコラムでは、アメリカ・ニューヨークにある劇場のうち、タイムズスクエア周辺にある“オンブロードウェイ”41劇場で今週開幕する公演を紹介する。
活発になる「演劇の魔法の種明かし」は、どんな時代を連れてくる?
共有知という土壌が生む未来
【BROADWAY THIS WEEK】ミュージカル「キャッツ」が熱狂ダンスパーティに、ネイサン・レインの「セールスマンの死」や名画パロディ「タイタニーク」も
【BROADWAY THIS WEEK】“純粋な弱者”が暴く偽善の仮面、ピュリツァー賞候補のダークコメディ「ベッキー・ショー」
【BROADWAY THIS WEEK】映画「狼たちの午後」が新作舞台としてよみがえる、演出はルパート・グールド
【BROADWAY THIS WEEK】作家ロアルド・ダールの危機を描く、ローレンス・オリヴィエ賞3冠「ジャイアント」
【BROADWAY THIS WEEK】ダニエル・ラドクリフの一人芝居「エブリ・ブリリアント・シング」がブロードウェイで初演
ベジタリアンの外食事情
主流から外れる勇気
(後編)作り手と読み手の心に届く言葉を紡ぎ続けるために
閉館・休館、新たなフェーズに入った芸術監督制度、共有知
(前編)コロナ禍抜きには語れない、舞台界の10年
配信、2.5次元、TikTok、表現を巡るリテラシー
【BROADWAY THIS WEEK】トレイシー・レッツの心理スリラー「Bug」がオンブロードウェイに初登場、キャリー・クーンら出演
最後にこれだけ言わせて!読者投稿「#もう一度観たいあの舞台大救済」まとめ
みんなちがって、みんないい──惜しくも「本投票」から外れた名作たち
謎多き町・金輪町を歩く
ご当地ソフトクリームは名産干し椎茸?
【BROADWAY THIS WEEK】多彩なメンバーが読む“野心にまつわるコメディ”、アシュリー・パークやレイ・ロマーノら参加
【BROADWAY THIS WEEK】記憶と老い、人工知能と愛をめぐるジョーダン・ハリソンのSF戯曲「マージョリー・プライム」
ウワサのコントユニット・転転飯店の“無理なく楽しく健康”な動画制作
夢は本多劇場と地方公演!演劇界と他ジャンルをつなぐドアになる
【BROADWAY THIS WEEK】イギリス発の新作2人ミュージカル、DEHでブレイクしたサム・タッティが出演
ゆうめいに聞く、ステージナタリー10周年メインビジュアル制作秘話
劇場に通った記憶がよみがえるようなビジュアルを
【BROADWAY THIS WEEK】2025年オリヴィエ賞受賞の「オイディプス王」が登場、アーロン・トヴェイトらの「チェス・ザ・ミュージカル」も
【BROADWAY THIS WEEK】スティーヴン・シュワルツの新作ミュージカル「クイーン・オブ・ベルサイユ」、ロブ・レイクのマジックショーも
“現代口語演劇”にあって “静かな演劇”になかったもの
ブレイク3要素をコンプリートさせた、こまばアゴラ劇場
中村壱太郎・咲妃みゆが10年を振り返る
演じる者の力で魅せる、訴えかけてくる舞台体験 帰り道は感動のあまり放心状態
稲葉賀恵・村角太洋が10年を振り返る
自分の中での門戸が開いた2作品、“次は生で”もう一度みたいあの舞台
杉原邦生・北尾亘が10年を振り返る
もう観られなくて良い、観られないから良い。ダンスと呼ぶには忍びない唯一無二のスペクタクル
宮崎吐夢・宮澤エマが10年を振り返る
「ここ何年か観たひとり芝居のなかでもベスト級。とんでもない傑作!」、二度と観られない“瞬間”
【BROADWAY THIS WEEK】サミュエル・D・ハンターがオンブロードウェイデビュー、オフで評価された「リベレーション」も登場
須賀健太・松崎史也が10年を振り返る
“舞台”という表現の豊かさを実感、パンフレットを愛おしく眺めた
世相はますます暗く、排外主義や差別的な言説が強まる昨今ですが、そんな現代だからこそ、“やっぱり小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)”だわ!……と思い至ったという話
引き続き、ハーンとセツ
【BROADWAY THIS WEEK】「ラグタイム」ガラ公演のメインキャストがオンブロードウェイ登場
菜食主義者・ベジタリアンについて
ベジタリアンになって得た解放感は、食‐生活‐政治性‐創作の一体感