急速に流行が変化する音楽シーンの中で色褪せない音楽を追求し、その本質を的確に多くのリスナーに発信すべく立ち上げられたポニーキャニオン内のレーベル・IRORI Records。2020年に設立されると、Official髭男dism、スカートの2組を軸に良質なポップミュージックを数多く世に送り出し、現在はHomecomings、Kroi、SOMETIME'S、TOMOO、Bialystocks、a子、go!go!vanillas、S.A.R.、OddRe:、阿部真央(※提携レーベル・KAGAYAKI RECORDS所属)といったジャンルや世代を越えたアーティストが集う、独自のカラーを持つレーベルへと成長を遂げた。
このページでは、IRORI Recordsに所属するアーティストたちのニュースや特集記事、YouTubeで公開される最新のミュージックビデオなどをピックアップし、その魅力を届けていく。
最新動画ピックアップ
Official髭男dism「エルダーフラワー」MV
綾瀬はるか主演の映画「人はなぜラブレターを書くのか」の主題歌で、人を思う気持ちをエルダーフラワーになぞらえた1曲。MVではメンバーの静かな演奏シーンや、大雨の空に晴れ間が覗くストーリーなどを通じて、楽曲の温かさが表現されている。監督は「日常」以来のタッグとなる今原電気が務めた。なおヒゲダンは両A面シングル「スターダスト / エルダーフラワー」を4月22日にリリースする。
S.A.R.「Tell me(feat. Skaai)」MV
ラッパーSkaaiを客演に迎えた配信シングル。ライブやセッションを通じて育まれた関係性を背景に、バンドサウンドとヒップホップの感覚が自然に溶け合うコラボレーション楽曲となっている。Shun Takedaが監督を務めたMVでは、無機質で広がりのある室内空間を舞台に、内省的なリリックと呼応する静かな緊張感と、内側からにじむ熱が描き出されている。
Bialystocks「Everyday」MV
フジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」の主題歌として書き下ろされた1曲。穏やかな音像の中で日常の揺らぎや感情の機微が繊細に表現されている。甫木元空(Vo)が監督を務めたMVは、ワンルームを舞台に夢と現実の境界が揺らぐような情景が連なり、不可思議な気配が静かに差し込む映像作品に。なお、Bialystocksは「ラムネモンキー」全編の劇伴も担当した。
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Official髭男dism

スカート

Homecomings

Kroi

SOMETIME'S

TOMOO

Bialystocks

a子

go!go!vanillas

S.A.R.

OddRe:

阿部真央(※提携レーベル・KAGAYAKI RECORDS所属)
2026年4月1日更新









