DAZZLE飯塚浩一郎が語る、北野天満宮でのイマーシブシアター「花宵の大茶会」
菅原道真をまつる京都・北野天満宮を舞台に、日本の美と文化を発信してきた「KYOTO NIPPON FESTIVAL」。2016年にスタートし、今年で10周年を迎える同フェスティバルに、ダンスカンパニー・DAZZLEが登場する。DAZZLEは、「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026」に参画するアーティストの蜷川実花、クリエイティブチーム・EiMと共に、イマーシブシアター「花宵の大茶会」を創作。かつて豊臣秀吉が亭主を務め、北野天満宮で開催された北野大茶湯をモチーフに、学者でも政治家でもない、“アーティスト”としての菅原道真の魅力にも迫るという。DAZZLEのメンバーである飯塚浩一郎に「花宵の大茶会」について話を聞いた。