粟根まこと×後藤ひろひとが期待込める「大阪演劇祭 2026」
「参加するすべての人が“つながる”演劇祭」を目指す、「大阪演劇祭」が今年、スタートする。これは大阪府・大阪市・大阪文化芸術事業実行委員会が主催する演劇祭。「大阪演劇祭2026」には10団体が参加し、各公演、45分の作品を2団体が上演。上演後、観客、ゲストオーディエンス、出演者によるトークセッションも行われる。ステージナタリーでは、そのゲストオーディエンスとして「大阪演劇祭2026」に参加する、大阪ゆかりのアーティスト・粟根まことと後藤ひろひとにインタビュー。1980年代、活気に満ちていた大阪の演劇シーンを知る2人にその様子を振り返ってもらったほか、「大阪演劇祭2026」への期待を聞いた。