さいたまゴールド・シアター最終公演「水の駅」詳細決定

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さいたまゴールド・シアターの最終公演「水の駅」の詳細が発表された。

さいたまゴールド・シアター(c)宮川舞子

さいたまゴールド・シアター(c)宮川舞子

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杉原邦生(撮影:細野晋司)

杉原邦生(撮影:細野晋司)[拡大]

さいたまゴールド・シアターは、“年齢を重ねた人々が、その個人史をベースに、身体表現という方法によって新しい自分に出会う場を提供する”ため、前芸術監督・蜷川幸雄が、2006年に立ち上げた劇団。最終公演となる「水の駅」では、KUNIOの杉原邦生が演出を担当する。出演予定者にはさいたまゴールド・シアターの石井菖子、石川佳代、大串三和子、小渕光世、葛西弘、上村正子、北澤雅章、佐藤禮子、田内一子、高橋清、滝澤多江、竹居正武、谷川美枝、田村律子、都村敏子遠山陽一、林田惠子、百元夏繪宮田道代、森下竜一、渡邉杏奴のほか、2019年のKUNIO14「水の駅」にも出演した井上向日葵が名を連ねた。チケットは10月9日に一般前売スタート。

なお関連企画として、11月21・22日に「沈黙劇」体験ワークショップが開催される。対象は埼玉県内在住で「水の駅」公演のチケット購入者。希望者は彩の国さいたま芸術劇場に問い合わせを。

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さいたまゴールド・シアター最終公演「水の駅」

2021年12月19日(日)~26日(日)
埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

作:太田省吾
構成・演出・美術:杉原邦生
出演:さいたまゴールド・シアター(石井菖子、石川佳代、大串三和子、小渕光世、葛西弘、上村正子、北澤雅章、佐藤禮子、田内一子、高橋清、滝澤多江、竹居正武、谷川美枝、田村律子、都村敏子遠山陽一、林田惠子、百元夏繪宮田道代、森下竜一、渡邉杏奴) / 井上向日葵

※高橋清の「高」ははしご高が正式表記。

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