「ZERO RISE」は、“落ちこぼれたち×バスケットボール”をテーマにしたクロスメディアプロジェクト。才能はありながらも表舞台から弾かれた者たちに、もう一度“始まり”を与えるために用意された裏のストリートバスケリーグ“ゼロライズ”を舞台にした物語が描かれ、同プロジェクト発の舞台「ZERO RISE」では、脚本を
舞台は、ストリートバスケの聖地・新宿を拠点に活動するUNFIXXXとBLACKSPOTによる、ルール無用の“賭けバスケ”の試合で幕開け。結成間もないストリートバスケチーム・UNFIXXXには、かつて中学バスケ界のスターだったが、とある試合での事故をきっかけに表舞台から姿を消したマドカ(黒昏円)、夜の新宿で育ち、恵まれた体格と運動神経の良さを生かして賞金を稼いでいるダテ(天盾鋼)、実力派プレーヤーでマドカにとって保護者のような存在であるマーリン(真鈴堂司咲)が所属しており、マドカ役を
一方のBLACKSPOTは、危険なプレーにより“新宿最恐”と恐れられているチーム。リーダーのバリスタ(破裏毅士)役を
舞台「ZERO RISE」におけるバスケの試合シーンには、実際にボールを使用してドリブルやパス回しをする場面や、映像を用いて得点シーンを表現する場面、ダンスや歌唱によりそれぞれのキャラクターの心情を表現する場面などが登場する。警棒を手に襲いかかるBLACKSPOTのラフプレーに翻弄されながらも、UNFIXXXは見事なボールさばきと軽快なフットワークを武器に、次々と得点を奪う。また、UNFIXXXの3人が日常会話を繰り広げるシーンでは、ムードメーカーのダテが場を盛り上げ、マドカとマーリンをクスッと笑わせるような、心温まる場面も。
その後UNFIXXXは、
“ゼロライズ”の試合では白熱したプレーシーンもさることながら、各チーム、各キャラクターのバックグラウンドが細やかに描かれる場面にも注目だ。マドカをはじめとするそれぞれの登場人物がバスケに対する愛を再確認し、精神的に成長していくさまを、ぜひ劇場で確認しよう。さらに舞台本編終了後には、応援グッズやペンライト使用可能な“ライブフェスパート”も用意されている。
キャスト一同が出席した取材会で、笹森は「『ZERO RISE』プロジェクトが始動してから長い時間が経ちましたが、このたび本番を迎えて、ようやく皆さんにお披露目できることをうれしく思います。『ZERO RISE』を広く知ってもらうために、これまでたくさんの方々が尽力してくださって、その気持ちに応えられたらと僕たちキャストも必死に稽古に励んでまいりました。キャスト全員が役者としてのプライドを持って全力でぶつかってきたので、胸を張ってお届けできる作品になったと確信しています」と晴れやかな表情で語った。
上演時間は約2時間。公演は5月17日まで行われ、一部公演ではライブ配信が実施される。
なおステージナタリーでは、舞台「ZERO RISE」の特集を展開中。本特集では、笹森らキャストがダンス稽古に取り組む様子をレポートしている。こちらも併せてチェックしてほしい。
笹森裕貴 コメント
ようやく本番です。
約一ヶ月間バスケのことだけを考え、夢の中でもずっとバスケをしてました。
僕自身初めての表現をすることも多く、必死に稽古に臨んで参りました。
全員で一丸となり、最高の作品にするべく走ってきました。
ぜひ、お楽しみに!!!!!!
福井巴也 コメント
バスケ未経験の僕にとって、今回が初めての“バスケ舞台”への挑戦です。芝居はもちろん、バスケの稽古も積み重ね、UNFIXXXとして笹森裕貴さん・大友海さんに刺激をもらいながら食らいついてきました。そして、魅せるバスケットの新しい舞台が「ZERO RISE」だなと感じています!
観劇後、リアルなスポーツ観戦後のような熱さと高揚感を持ち帰っていただけるよう全力で走ります。応援よろしくお願いします!
大友海 コメント
無事に稽古を終え、いよいよ本番を迎えます。
観劇してくださる皆さんが、実際にバスケの試合を観に来たような感覚になるくらい楽しんでいただける作品になったと思います。
ゼロライズという作品が1人でも多くの方に届くよう誠心誠意努めて参りますので、どうか応援のほどよろしくお願いいたします!
石橋弘毅 コメント
バスケ経験者のたかみちくん・勇成に引っ張ってもらいながら、お互いの気づきをすぐ共有してカバーする。まるでバスケの試合中のような稽古期間を経て、「KINGS+HOOT」最高のチームに仕上がりました!
皆様が観劇を終えて劇場を出た際に、スポーツ観戦後ならではの熱と充実感をお届けできるよう、精進いたします。
応援よろしくお願い致します。
佐藤たかみち コメント
とても挑戦的な作品になっています。この世界が完成した時、とんでもなく熱い戦いが目の前で繰り広げられると確信しています。ミラクルと同じく僕もバスケから一度離れ、ゼロライズでまた巡り会いました。ミラクルとはリンクする所が多くずっとワクワクしています! 全力で挑戦し続けていきます! マリアージュ!!
平賀勇成 コメント
舞台「ZERO RISE」の幕がいよいよあがります!
バスケシーンも見応えがありますが、本筋のストーリーやダンス、楽曲などもとても楽しめる内容となっていると思いますので是非劇場でご観劇いただけますと嬉しいです! 怪我なく最後まで気をつけて走りますのでよろしくお願いします!
田原廉 コメント
ZERO RISE、いよいよ開幕です!
RumbleWing[s]、そしてteamゼロライズ一丸となって、一球入魂の気持ちで全20公演に挑みます!!
ここから始まる物語、最高のスタートダッシュを切れるように、舞台「ZERO RISE」に誠心誠意向き合っていきます!
みなさんにお会いできるのを楽しみにお待ちしています!!
真野拓実 コメント
「ZERO RISE」という作品は様々な媒体で今後展開されていく中で、この舞台を原点として始まっていきます。
皆様に作品を愛してもらえるよう魅力的に演じあげなきゃいけませんし、挑戦的なことも多い。
その分プレッシャーも感じますが、一つ一つ丁寧に、精一杯努めてお届けいたします。楽しんでいただけたら幸いです。
前嶋曜 コメント
いよいよ明日から、クロスメディアプロジェクトの舞台「ZERO RISE」が幕を開けます。
記念すべき第一弾。この作品とともに駆け上がっていけることを嬉しく思います。
スポーツ作品ならではの熱量とともに、全20公演、日々進化し続ける作品をお届けします。
ぜひ劇場で、その瞬間を見届けてください。
よろしくお願いいたします。
川上将大 コメント
いよいよ、全員でゼロからのスタートを切ります。
僕自身、とても胸が高鳴っています。
皆様に愛していただける作品となるよう、“演劇で魅せるバスケ”をテーマに、座組一同、熱量をもって大切にお届けします。
ゼロから這い上がる物語──「ゼロライズ」。ぜひご期待ください。
劇場でお待ちしております。
君沢ユウキ コメント
心より信頼する制作様、スタッフ様、キャスト様、多くの関係者の皆様の本気を稽古場からビシビシ感じました。
原作のないところから原作を生み出す挑戦、まさにこれも、ZERO RISE。
若く輝く才能ある皆様をステージでも支えられますよう、ZERO RISE主催者・ジゲンとしてしかと努めて参ります。ご期待下さい。
関連する特集・インタビュー
舞台「ZERO RISE」
開催日程・会場
2026年5月2日(土)〜17日(日)
東京都 飛行船シアター
スタッフ
出演
UNFIXXX
マドカ(黒昏円):
ダテ(天盾鋼):
マーリン(真鈴堂司咲):
KINGS+HOOT
ブリンク(菅原橙輝):
ミラクル(田村景虎):
サンシャイン(丹羽晴光):
RumbleWing[s]
ヨーク(飛雷翼):
ウジン(仁内右一郎):
サジン(仁内一左):
BLACKSPOT
バリスタ(破裏毅士):
UNKNOWN A(suit actor):滝山翔太
UNKNOWN B(suit actor):優志
ジゲン(次元隼人):
ENSEMBLE
佐藤誠一 / 島本隆 / 高橋陸人 / 篠田大樹 / 寒川祥吾 / 坂本和基
声の出演
柴田あいばん
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