上演に向け、石黒は「“当たり前に、つつがなく過ごす”ことを求められる日々の生活、それぞれに知恵を絞り、その日その日をやり過ごすような暮らしを続けていく。これ程難しいものはないのではないかと折々に考えています。しかも、その人生の行く末はどんなに工夫を凝らしても、結局は何も保証はなく、その時々の流れに身をゆだねることしか出来ない、正解がないと思うのです。その行く末を、終わりかけた“春”を過ごすある家族の中に見つめました。2019年より描き続けている全編茨城弁芝居の集大成として作り上げた、昨年上演の『季節』の後、それでもまだ描きたいものが浮かび上がってきました。是非皆様に本作『春』ご覧いただけますと幸いです」とコメントした。
劇団普通 新作公演「春」
開催日程・会場
2026年6月4日(木)〜7日(日)
東京都 カフェムリウイ
スタッフ
作・演出:
出演
※高校生以下割引あり。
劇団普通のほかの記事
タグ
ステージナタリー @stage_natalie
劇団普通、全編茨城弁の新作「春」は“晩春を過ごすある家族”の物語(コメントあり)
https://t.co/zzXIzGZ6gS https://t.co/LS9Nl4iUhC