2023年に「パ・ド・ドゥ」で共演した関と花澤が、新作で再び二人芝居に挑む。脚本を
出演に際し、関は「ふと閃いて、花澤香菜さんを誘い『パ・ド・ドゥ』を上演したのが3年前。短い日数でしたが、非常にエキサイティングな公演になりました。その際、観劇にお越しくださった作者の飯島早苗先生にお願いして、2人のために新作を書いていただけることになりました。今回も、舞台上には花澤さんと私の二人きり。お互いを頼りに、飯島先生の新作に挑みます。前作以上にエキサイティングな公演になりそうです。2人がどんな結末を迎えるか、是非劇場で、あなた自身の目でお確かめください!」と期待を込める。
花澤は「2度目の関さんとの二人芝居。また関さんと舞台に立てる機会をいただけてとても嬉しいです! 本番を想像すると今から緊張で恐ろしいけれど…。しかも、飯島早苗先生が私たちのために書き下ろしてくださった脚本です。贅沢すぎる! 希一とかなめがどんな関係なのか…かなめの言動によってどんどん印象が変わっていくので、皆さまも希一と一緒に彼女に振り回されてみてください!」と呼びかけた。
飯島は「『可愛くて怖いお芝居を作りたい』。関智一さんと花澤香菜さんの二人芝居の脚本をという素敵なお話をいただいた時、そう思いました。おふたりとも本当に素敵な俳優さんなので、そのおふたりの舞台というだけで面白くなるのは間違いありません。それをさらに魅力的にするために、どんな人たちを、どんな関係を、どんな物語を演じていただけば良いのだろうか。恋人? 親友? 敵味方? 見知らぬ出会い? 長年の腐れ縁?…どれも見てみたいし、どれも演じてもらいたい…でもやはりこれだ!と思ったのが『可愛くて怖い物語を、愛おしくて憎い思いで紡いでいく濃密な時間』…です。ぜひ、そんなふたりを目撃していただきたいと思います。劇場でお待ちしております」と語る。
野坂は「本作は『飯島早苗さんの戯曲を花澤香菜さんと演じたい!』という関智一さんの大きな熱意から始まりました。その思いに応え、飯島さんがお二人のために新作を書き下ろしてくださいました。関さんと花澤さんは、年齢も性別も性格もまったく異なるお二人ですが、共に卓越した芝居力を持ち、いざ言葉を交わすと不思議なほど心地よく、かつ面白い抜群の空気感が立ち上がります。この稀有なタッグが織りなす極上の会話劇を、ぜひ劇場でご覧ください」と述べた。
チケットの一般販売は5月10日10:00にスタート。
日々、日々
開催日程・会場
2026年6月27日(土)・28日(日)
東京都 CBGKシブゲキ!!
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