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OSK日本歌劇団

オーエスケーニホンカゲキダン

松竹創業者の白井松次郎の発案により、1922年4月に松竹楽劇部として大阪に誕生。23年に関西初の洋式劇場となる大阪松竹座のこけら落としで「アルルの女」を上演し、26年には以降恒例となる「春のおどり」を開催する。宝塚歌劇団、姉妹劇団の松竹歌劇団(SKD、1928~96年)と共に、日本三大少女歌劇の1つとして日本のレビュー文化を牽引し、笠置シヅ子、京マチ子、秋月恵美子らのスターを輩出した。2003年に一時解散するがOSK存続の会が立ち上げられ、04年に大阪松竹座にて存続の会旗揚げ公演「春のおどり」を上演。07年に現在のOSK日本歌劇団に改称し、52年ぶりに京都・南座公演を行う。13年には73年ぶりに「春のおどり」東京公演を日生劇場で実施し、14年には東京・新橋演舞場で「夏のおどり」を上演。以降、16、17、18年と新橋演舞場での公演が続いている。

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