さいたまゴールド・シアター15年の歴史に幕、最終公演「水の駅」本日スタート

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さいたまゴールド・シアター最終公演「水の駅」が、本日12月19日に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホールで開幕した。

さいたまゴールド・シアター最終公演「水の駅」より。(撮影:宮川舞子)

さいたまゴールド・シアター最終公演「水の駅」より。(撮影:宮川舞子)

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さいたまゴールド・シアターは、“年齢を重ねた人々が、その個人史をベースに、身体表現という方法によって新しい自分に出会う場を提供する”ため、彩の国さいたま芸術劇場の前芸術監督・蜷川幸雄が、2006年に立ち上げた劇団。最終公演となる「水の駅」では、作者・太田省吾の教え子でもある杉原邦生が演出を担当する。

出演者にはさいたまゴールド・シアターの石井菖子、石川佳代、大串三和子、小渕光世、上村正子、北澤雅章、佐藤禮子、田内一子、高橋清、滝澤多江、竹居正武、谷川美枝、田村律子、都村敏子遠山陽一、林田惠子、百元夏繪、渡邉杏奴、さらに井上向日葵小田豊が出演している。

上演時間は休憩なしの約2時間。公演は26日まで。

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さいたまゴールド・シアター最終公演「水の駅」

2021年12月19日(日)~26日(日)
埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

作:太田省吾
構成・演出・美術:杉原邦生
出演:さいたまゴールド・シアター(石井菖子、石川佳代、大串三和子、小渕光世、上村正子、北澤雅章、佐藤禮子、田内一子、高橋清、滝澤多江、竹居正武、谷川美枝、田村律子、都村敏子遠山陽一、林田惠子、百元夏繪、渡邉杏奴) / 井上向日葵 / 小田豊

※高橋清の「高」ははしご高が正式表記。

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読者の反応

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彩の国さいたま芸術劇場<演劇> @Play_SAF

#さいたまゴールド・シアター『#水の駅』
ぶじに初日の幕があきました。
開幕レポートです!

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