「東京芸術祭2021」総合ディレクターは2期目の宮城聰、「東京芸術祭ファーム」新設

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「東京芸術祭2021」が9月から11月にかけて東京都豊島区池袋周辺エリアで開催される。

「東京芸術祭2021」ロゴ

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2016年にスタートした「東京芸術祭」は、豊島区池袋周辺エリアで開催される都市型総合芸術祭。2018年には、宮城聰が同芸術祭の総合ディレクターに就任した。

宮城聰(c)新良太

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このたび、2期目となる宮城が、今年から2023年まで総合ディレクターを務めることが決定。今回の「東京芸術祭2021」では、舞台芸術の祭典および「東京芸術祭」の人材育成機能を集約した新しい枠組み「東京芸術祭ファーム」が新設されるほか、「東京芸術祭」の一環として開催されてきた「フェスティバル/トーキョー」が「東京芸術祭プログラムFTレーベル」に生まれ変わることも明らかになった。

なお本日6月1日より、「東京芸術祭ファーム」のプログラムである「Farm-Lab Exhibition」「Asian Performing Arts Camp」「アートトランスレーターアシスタント」「Young Farmers Forum」の参加者の募集が開始された。応募要項は「東京芸術祭2021」の公式サイトで確認を。

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「東京芸術祭2021」

2021年9~11月
東京都 豊島区池袋周辺エリア

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