「インダストリアル ブック」は、勅使川原が演出・照明を、
公演は3月23日まで。
勅使川原三郎コメント
新作「インダストリアル ブック」の初演が始まりました。
充実した精神の新たな結実です。
構成、音楽、照明そしてダンスの全てが頂点に達していると思います。
我々のダンスはまだまだ成長するだろうと実感しています。
佐東利穂子の変化に富んだ動きが空間を強烈に引き裂き、
勅使川原は破壊された光を遊びます。
様々な強度が重なるノイズ
記憶から突如吹き出す現在
無意味が共鳴する失われた音楽
飛び散った精神の破片が舞うステージ
物語の無い身体に刻まれたノイズロマン
音楽構成は、私が新たに作ったノイズから始まり、
様々なノイズ音楽の多重な構成になります。
中間部にはブラームスのピアノソナタやバッハのオルガン曲、
そして戸川純さんの歌やゴダールの映画「軽蔑」のテーマ曲を重ね、
ノイズを増幅させるようにしました。
ぜひアパラタスへご来場ください。
アップデイトダンスNo.118「インダストリアル ブック」
開催日程・会場
2026年3月14日(土)〜23日(月)
東京都 カラス・アパラタス B2ホール
スタッフ
演出・照明:
アーティスティックコラボレーター:
出演
勅使川原三郎 / 佐東利穂子
※学生割引あり。
ステージナタリー @stage_natalie
勅使川原三郎「全てが頂点に達している」、新作「インダストリアル ブック」上演中(舞台写真 / コメントあり)
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