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「あいちトリエンナーレ2019」パフォーミングアーツのキュレーターに相馬千秋

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「あいちトリエンナーレ2019」パフォーミングアーツ部門のキュレーターに相馬千秋が就任した。

「あいちトリエンナーレ」は、愛知県で3年に1度開催される現代アートの祭典。次回は「情の時代」をテーマに、来年2019年8月1日から10月14日にかけて愛知・愛知芸術文化センターほかで開催され、芸術監督を津田大介、企画アドバイザーを東浩紀が務める。

またこのたび、チーフキュレーターを飯田志保子、国際現代美術展のキュレーターをホウ・ハンルゥ、能勢陽子、ペドロ・レイエス、鷲田めるろが担当し、映像プログラムのキュレーターを杉原永純、音楽プログラムのキュレーターを大山卓也が務めることも明らかに。さらにパフォーミングアーツ部門については「国内外の10団体程度の先鋭的な演劇などの作品を、愛知芸術文化センターを中心に、まちなかでも上演します」と概要が発表された。

「あいちトリエンナーレ2019」

2019年8月1日(木)~10月14日(月・祝)
愛知県 愛知芸術文化センター ほか

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