「あいちトリエンナーレ2019」パフォーミングアーツのキュレーターに相馬千秋

91

「あいちトリエンナーレ2019」パフォーミングアーツ部門のキュレーターに相馬千秋が就任した。

「あいちトリエンナーレ2019」ロゴ

「あいちトリエンナーレ2019」ロゴ

大きなサイズで見る(全3件)

「あいちトリエンナーレ」は、愛知県で3年に1度開催される現代アートの祭典。次回は「情の時代」をテーマに、来年2019年8月1日から10月14日にかけて愛知・愛知芸術文化センターほかで開催され、芸術監督を津田大介、企画アドバイザーを東浩紀が務める。

またこのたび、チーフキュレーターを飯田志保子、国際現代美術展のキュレーターをホウ・ハンルゥ、能勢陽子、ペドロ・レイエス、鷲田めるろが担当し、映像プログラムのキュレーターを杉原永純、音楽プログラムのキュレーターを大山卓也が務めることも明らかに。さらにパフォーミングアーツ部門については「国内外の10団体程度の先鋭的な演劇などの作品を、愛知芸術文化センターを中心に、まちなかでも上演します」と概要が発表された。

この記事の画像・動画(全3件)

「あいちトリエンナーレ2019」

2019年8月1日(木)~10月14日(月・祝)
愛知県 愛知芸術文化センター ほか

全文を表示

関連する特集・インタビュー

関連記事

相馬千秋のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 相馬千秋 / 東浩紀 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします