舞台ボーボボ、“軍艦編”のビジュアル解禁!澤井啓夫「原作でもハジけっぷりが色濃いお話」

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超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~」のキービジュアルが公開された。

「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~」キービジュアル

「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~」キービジュアル [高画質で見る]

本作は、澤井啓夫の不条理ギャグバトルマンガ「ボボボーボ・ボーボボ」(集英社)を舞台化する「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ」(通称ボボステ)の第2弾。今回は新たに会場を東京・東京ドームシティ シアターGロッソへ移し、ボボボーボ・ボーボボと軍艦が因縁の戦いを繰り広げる“軍艦編”をベースとした物語が描かれる。劇中では、ワイヤーアクションや奈落装置、さらに高さ7.5mの“3層一体構造ステージ”を駆使したバトルアクションが展開される予定だ。さらに今作で、テレビアニメ版およびボボステ第1弾でもおなじみの太田真一郎が、ナレーションとして再び参加することが決定した。

このたび、原作者の澤井からコメントが寄せられた。澤井は「舞台ボボボーボ・ボーボボ第2弾おめでとうございます。今回はボーボボ初期、最大の宿敵(ライバル)軍艦編ということで、原作でもボーボボや仲間達の関係性やハジけっぷりが色濃く出ているお話(シリーズ)ですので、共に笑って楽しんでいただけたら嬉しいです。観てくださる皆様、スタッフ・キャストの皆様、全てに感謝です。最高にハジけた舞台の第2弾、僕も今から楽しみにしています」と期待を述べている。

本作では、第1弾に続き川尻恵太が脚本・演出を担当。出演者には、ボボボーボ・ボーボボ役の加藤将、ビュティ役の工藤晴香、ヘッポコ丸役の樋口裕太、ところ天の助役の(ロングコートダディ)、首領パッチ役の鯨井康介、軍艦役の成松修、スズ役の岸みゆが名を連ねた。また、ソフトン役として小松準弥が声で出演する。公演は6月12日から21日まで東京ドームシティ シアターGロッソにて。

なお、舞台公式Xアカウントでは、3月19日よりキャラクターのソロビジュアルが順次公開される予定だ。

公演レポート

この記事の画像(全3件)

超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~

開催日程・会場

2026年6月12日(金)〜21日(日)
東京都 東京ドームシティ シアターGロッソ

スタッフ

原作:澤井啓夫「ボボボーボ・ボーボボ」(集英社 ジャンプコミックス)
脚本・演出:川尻恵太

出演

加藤将 / 工藤晴香 / 樋口裕太 / (ロングコートダディ) / 鯨井康介 / 成松修 / 岸みゆ
声の出演:小松準弥
ナレーション:太田真一郎

公演・舞台情報
©澤井啓夫/集英社・2026 ボボステ製作委員会

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読者の反応

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トキシラス @tokishirasusan

めちゃくちゃ観たいわ https://t.co/PrjYlkmD2G

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