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AKB48渡辺麻友、ラスト紅白では「感極まって泣くと思います」

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AKB48

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12月31日(日)にNHK総合、およびラジオ第1で放送される「第68回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが、本日12月29日に東京・NHKホールで実施中。この記事ではAKB48のコメントを紹介する。

今年の紅白では、視聴者投票の結果をもとにしたメドレーをランキング形式で披露する彼女たち。フォトセッションおよび囲み取材には、今回の紅白がAKB48として最後のステージとなる渡辺麻友をはじめ計7人のメンバーが参加した。

メドレーで披露する予定の最終候補10曲に「ほねほねワルツ」が入っていることについてメンバーは困惑気味。1位が同曲になった場合、渡辺が最後に歌うナンバーとなるため彼女が「『ほねほねワルツ』の最後にマイクを置いてAKB人生を終わる……」と口にすると、ほかのメンバーが「ヤダヤダー!」と猛烈に反対する。これを受けて渡辺は「『11月のアンクレット』で、11年間の人生を幕を下ろしたいです!」と言葉に力を込め、AKB人生を紅白で終われる喜びを明かす。さらに渡辺は「1位で『11月のアンクレット』を歌えたら、感極まって泣くと思います。あまり人前で泣くことないんですけど、さすがにその瞬間は泣くと思います」とコメントした。

最終候補に選ばれた10曲について指原莉乃は「いい曲ばっかりだったよね。どの曲が選ばれても(歌うのが)楽しみです」と期待を膨らませる。松井珠理奈は自身のデビュー曲となった「大声ダイヤモンド」について触れ、「デビュー当時は小学生で、20歳になってもう一度歌えたらうれしいです。ファンの皆さんと笑顔で1年を締めくくれたらと思います。どの曲を歌うことになっても、麻友さんとの最後のステージということで感謝の思いを込めてパフォーマンスできたらと思います」と述べた。

そして渡辺は本日のリハーサルを振り返り、「最後のステージなのでマイクを置いた瞬間に終わるんだなと思ったら、けっこうクるものがありましたね。残り2日なので、最後駆け抜けて、笑顔で終わりたいと思います」と発言。総監督の横山由依は「新しい挑戦をさせていただいた1年」とグループとしての2017年を振り返り、夢である東京ドームでのコンサートに向けて邁進していくことを誓った。

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