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リリスク、夕張映画祭で初主演映画アピール「こんなに泣くとは思わなかった」

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lyrical school(写真提供:キングレコード)

lyrical school(写真提供:キングレコード)

lyrical schoolの初主演映画「リリカルスクールの未知との遭遇」が、2月28日に北海道・夕張で開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」にてワールドプレミア上映され、メンバーと監督のデモ田中が登壇する舞台挨拶が行われた。

上映前にデモ田中監督は、この作品について「リリスクだからこそ今回の作品が撮れた。ヒップホップという要素を活かし、ところどころにエッセンスを詰め込んだ。パーティムービーとして楽しんでほしい」とコメント。同映画の主題歌シングル「RUN and RUN」でリリスクが4月27日にメジャーデビューすることについて、himeは「この映画と一緒にメジャーのフィールドでも、どんどん突き進んでいきたい」と意気込みを語り、また「昨年新メンバーとして加入してから、一番最初の仕事が、この映画撮影だった。この映画が6人の新しいスタートを切ってくれた」と話した。

リリスクの6人は今回のプレミア上映で初めて完成版を見たとのことで、上映後に再びメンバーが登壇するとayakaが「朝から晩までの撮影だったけど、エンドロールで新曲が流れ感動した。ヘッズ(ファン)の方にも参加してもらい、映画が完成して本当にうれしい」と涙ながらに気持ちを述べた。同様にamiも「実際こんなに泣くとは思わなかった、笑いあり涙ありでとてもいい映画」とコメント。それに対しmeiは「内容はつっこみどころ満載(笑)。エンドロールで流れた新曲の歌詞で撮影のときを思い出し涙した、改めて6人で楽しい未来へ向かっていきたい」と述べた。

yumiは見どころについて「最後のライブシーンからエンドロールまでの流れは感動!」と説明し、minanは「ヘッズも出演してくれて感謝の気持ちでいっぱい」とファンに感謝。最後にデモ田中監督が「これは続編も作りますよね?」と言って、次回作への期待を煽った。

映画「リリカルスクールの未知との遭遇」は5月28日より東京・シネマート新宿、6月より大阪・シネマート心斎橋などで順次公開予定。またリリスクはhime加入後初のワンマンライブ「lyrical school oneman live 2016 @ Shinjuku BLAZE」を3月6日に東京・新宿BLAZEで開催。この日にメジャーデビューシングル「RUN and RUN」が初披露されることが決定している。

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