マキノノゾミ

マキノノゾミ

1959年静岡県生まれ。作・演出家。1984年の旗揚げから2010年の解散まで、劇団M.O.P.の主宰を務める。劇団外部の作品でも小劇場から大劇場まで幅広く作・演出を担う。舞台以外に映像にも活動の場を広げ、NHK連続テレビ小説「まんてん」や映画「真田十勇士」の脚本を手がけた。また、「高き彼物」で第4回鶴屋南北戯曲賞、「殿様と私」(作)で第15回読売演劇大賞優秀作品賞、「ローマの休日」(作・演出)で第36回菊田一夫演劇賞を受賞するなど、数々の演劇賞にも輝く。文学座には「殿様と私」「再びこの地を踏まず─異説・野口英世物語─」(すべて西川信廣演出)を書き下ろしている。2020年7~9月に舞台「巌流島」(作)、2021年1月に第49回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を獲得した「東京原子核クラブ」(作・演出)が控える。

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