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木ノ下歌舞伎「三番叟」北尾亘を迎えリクリエーション、ダンサーを募集

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木ノ下歌舞伎「『三番叟』『娘道成寺』」が、6月中旬に長野・まつもと市民芸術館で上演される。

この舞踊公演は、「信州・まつもと大歌舞伎関連事業」の一環として行われるもの。「三番叟」は、杉原邦生の演出により2008年に初演され、再演が重ねられてきた。今回は振付にBaobabの北尾亘を迎えリクリエーションが行われる。出演は北尾と坂口涼太郎で、もう1名のダンサーをワークショップオーディションにより選出する。

ワークショプは1月29日から31日まで神奈川・横浜で実施され、杉原と北尾が講師を務める。エントリーの申し込みは、郵送は1月22日必着、メールは同日23:00まで。募集要項は木ノ下歌舞伎のWebサイトに掲載されている。

また「娘道成寺」は、演出・振付・出演をKIKIKIKIKIKIのきたまりが務め、約60分間のソロダンスが繰り広げられる。

信州・まつもと大歌舞伎関連事業 木ノ下歌舞伎「舞踊公演『三番叟』『娘道成寺』」

2018年6月中旬
長野県 まつもと市民芸術館

「三番叟」

監修:木ノ下裕一
演出・美術:杉原邦生
振付:北尾亘
出演:北尾亘、坂口涼太郎 ほか

「娘道成寺」

演出・振付・出演:きたまり

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