木下晴香ら出演、音楽劇「コーカサスの白墨の輪」稽古写真公開

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音楽劇「コーカサスの白墨の輪」の稽古の様子を捉えた写真と、本作のトレーラーが公開された。

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」稽古の様子。(撮影:田中亜紀)

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」稽古の様子。(撮影:田中亜紀)

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「コーカサスの白墨の輪」は、ベルトルト・ブレヒトがナチスを恐れて亡命生活を送る中で、未来への希望を込めて書いた作品。同作を原作とした音楽劇「コーカサスの白墨の輪」は、上演台本・演出を手がける瀬戸山美咲が、原作にない終幕を書き加えて再構成したもので、未来の戦争が終わったあとの物語が描かれる。

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」稽古の様子。(撮影:田中亜紀)

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」稽古の様子。(撮影:田中亜紀) [高画質で見る]

内乱の最中、置き去りにされた太守夫妻の“こども”を自分の“こども”として育てる料理女グルーシェ役を木下晴香、グルーシェの婚約者で、戦地におもむく兵士シモン役を平間壮一が担当。“こども”を連れ戻しにやって来る太守夫人ナテラ役をsara、グルーシェを支えるスリカ役を加藤梨里香、“旅一座の歌手”役を一路真輝、反乱によって偶然にも裁判官となり、どちらが“こども”の母親か判決を下すことになるアズダク役を眞島秀和が務める。

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」稽古の様子。(撮影:田中亜紀)

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」稽古の様子。(撮影:田中亜紀) [高画質で見る]

本作は、3月12日から30日まで東京・世田谷パブリックシアターで上演されたのち、4月から5月にかけて兵庫・岡山・佐賀・愛知で上演される。

なおステージナタリーでは、本公演の特集を展開中。特集では、木下、sara、加藤、瀬戸山が作品の魅力をたっぷりと語っている。

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」稽古の様子。(撮影:田中亜紀)

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」稽古の様子。(撮影:田中亜紀) [高画質で見る]

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」トレーラー

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音楽劇「コーカサスの白墨の輪」

開催日程・会場

2026年3月12日(木)〜30日(月)
東京都 世田谷パブリックシアター

2026年4月11日(土)・12日(日)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

2026年4月18日(土)・19日(日)
岡山県 岡山芸術創造劇場ハレノワ 中劇場

2026年4月24日(金)・25日(土)
佐賀県 鳥栖市民文化会館 大ホール

2026年5月2日(土)・3日(日・祝)
愛知県 春日井市民会館

スタッフ

原作:ベルトルト・ブレヒト(東宣出版 酒寄進一訳)
上演台本・演出:瀬戸山美咲
音楽監督:坂井田裕紀

出演

木下晴香 / 平間壮一 / sara / 加藤梨里香 / 森尾舞 / 西尾友樹 / 武谷公雄 / 辰巳智秋 / 斎藤瑠希 / 大久保祥太郎 / 阿岐之将一 / 酒巻誉洋 / 浜野まどか / 一路真輝 / 眞島秀和

公演・舞台情報

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imta @imta72478814

ありがとうございます!!!! https://t.co/qw9LlGe77Q

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