演出・劇作家の
Studio Wには、「ウォーリー(Worry)と和田(Wada)が、二人で“M”usicalをひっくり返して再定義する」という意味が込められている。作・演出をウォーリー、音楽・作詞・演奏を和田が担う「時計のこども Child of Time」では、“調子っぱずれの時計”の物語が展開。キャストには、
上演に際し、ウォーリーは「Studio Wは、僕と和田くんでミュージカルのたまごを産み、それを育てる場所として作りました。まずはスケッチのように歌や物語を紡いでいき、キャッチボールをしながらミュージカルを作ってみます。和田くんとは今までにもいくつかの“実験的な”ミュージカルを作ってきました。実験的というのは『なぜ歌うのか』とか『なぜ踊るのか』とかってことを改めて考えてみたり、音楽がどこからやってきてどこに去っていくのかを思索し、僕らにとって(もしくは物語にとって)『切実な』音楽と物語を作るということです。型というものを一旦忘れてみて、新しいWind / World / Wonderを吹かせてみる。というのが僕らの意気込みです。まずは『時間』についてから。これを大きくしていきたいと思っています。ぜひその門出に立ち会っていただければ幸いです」と意気込みを語る。
和田は「これまで何千と曲を書いてきたけど、ウォーリーさんが放つ『こんなことって出来る?』は、いつだって特別だ。バレーボールの試合とセリフとダンスをすべてカウントの中に収めたいとか。ナゾの日本語から始まる歌が、いつのまにか1つの意味を持つ言葉に変化して聴こえたいとか。今回も彼は言い出した。『ミュージカルを再定義出来る?』と。そしてボクは毎回思ってしまう。『分かんないけど、やってみたい!』と。いつもの2人。だけど、いつも以上に自由な2人。それがStudio Wです。ボクたちの新しい実験室へ、ぜひ遊びに来てください!」と観客に呼びかけた。
チケットの一般販売は4月18日10:00にスタート。
Studio W vol.1 リーディングミュージカル「時計のこども Child of Time」
開催日程・会場
2026年5月15日(金)〜17日(日)
東京都 CBGKシブゲキ!!
スタッフ
出演
※U-25チケット、中高生割引あり。
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和田俊輔 Shun Wada @wadasyun
新ユニット、『Studio W』(スタジオダブル)が始まります🙌
【W】orry 木下と【W】ada俊輔、この2人(ダブル)による創作実験室です🎹
5/15から5/17まで渋谷はCBGKシブゲキ!!にて。
ステキなキャストが集まってくれました🥲! https://t.co/seGE7jxeU8