木ノ下歌舞伎「三番叟」新キャスト&ビジュアル発表

77

6月に信州・まつもと大歌舞伎関連公演の1つとして上演される木ノ下歌舞伎 舞踊公演「三番叟」の全キャストとビジュアルが発表された。

信州・まつもと大歌舞伎関連公演 木ノ下歌舞伎 舞踊公演「三番叟」「娘道成寺」ビジュアル

信州・まつもと大歌舞伎関連公演 木ノ下歌舞伎 舞踊公演「三番叟」「娘道成寺」ビジュアル

大きなサイズで見る(全3件)

信州・まつもと大歌舞伎関連公演 木ノ下歌舞伎 舞踊公演「三番叟」「娘道成寺」チラシ表

信州・まつもと大歌舞伎関連公演 木ノ下歌舞伎 舞踊公演「三番叟」「娘道成寺」チラシ表[拡大]

木ノ下歌舞伎の「三番叟」は、杉原邦生の演出により2008年に初演され、再演が重ねられている舞踊作品。今回は、振付をBaobab・北尾亘が担当し、北尾と坂口涼太郎が出演。さらにもう1名のダンサーが、内海正考であることが発表された。

内海は今年2018年2月に上演された「ダンス30s!!! シアターコレクション」のモモンガ・コンプレックス「ウォールフラワーズ。」にも出演した俳優、ダンサー。北尾、坂口、内海の3人がどのように新たな「三番叟」を立ち上げるのか注目だ。

なお併演の「娘道成寺」は、演出・振付・出演をKIKIKIKIKIKIのきたまりが務める約60分間のソロダンスとなっている。公演は6月15日から17日まで、長野・まつもと市民芸術館 小ホールにて。

※初出時より本文を一部修正しました。

この記事の画像(全3件)

信州・まつもと大歌舞伎関連公演 木ノ下歌舞伎 舞踊公演「三番叟」「娘道成寺」

2018年6月15日(金)~17日(日)
長野県 まつもと市民芸術館 小ホール

監修:木ノ下裕一
美術:杉原邦生

「三番叟」

演出:杉原邦生
振付:北尾亘
音楽:Taichi Master
出演:北尾亘、坂口涼太郎、内海正考

「娘道成寺」

演出・振付・出演:きたまり

全文を表示

関連記事

木ノ下歌舞伎のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 木ノ下歌舞伎 / 木ノ下裕一 / 杉原邦生 / 北尾亘 / 坂口涼太郎 / きたまり の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします