オランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホの「夜のカフェテラス」をはじめ、クロード・モネ、ピエール=オーギュスト・ルノワールらの作品が展示される「大ゴッホ展」。イメージソング「肺魚」はキタニがゴッホの人生と作品から着想を得て、本展のために制作した。この曲について彼は「ゴッホという色のついた鏡越しに見えた自分の姿を歌にした。展示に行く皆さんにとっても、鏡としてのゴッホが僕とは全く違う色で立ち現れてくるんだろう。この曲はその際の触媒になれば」とコメントしている。
現在YouTubeでは「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」東京展の告知映像を公開中。この動画では「肺魚」の一部を聴くことができる。
「大ゴッホ展」東京展 告知映像
キタニタツヤ コメント
ゴッホの作品をいくつも眺めたその後に「ところで自分はどんな人間なんだろう」と考えた。
度々自分が惨めに思えること、くだらないことで時折頭が腫れ上がること、綺麗なもので処理する情報を飽和させていると少し楽なこと。
絵画鑑賞は「色のついた鏡」かもしれない。ゴッホという色のついた鏡越しに見えた自分の姿を歌にした。展示に行く皆さんにとっても、鏡としてのゴッホが僕とは全く違う色で立ち現れてくるんだろう。この曲はその際の触媒になれば。
リンク
ケンドリック @ishibi23
@natalie_mu 🌸🥹👏✨🥳