プロデューサー / トラックメイカーの
「ソウルメイト」は、
主題歌「Our Hearts」は、これまでも「Presence」「Mirage」といったドラマ主題歌で共作を重ねてきたSTUTSとbutajiが、再びタッグを組んだミディアムバラード。butajiとゲストボーカルのアイナ・ジ・エンドによるツインボーカル曲で、高橋佑成がピアノ、仰木亮彦がギターの演奏で参加した。
STUTSによるノスタルジーを帯びたサウンドと、クィアであることを公言してきたbutajiによる多層的で静かな言葉、そしてアイナ・ジ・エンドの清らかさと熱量を併せ持つ歌声が重なり合った1曲であり、琉とヨハンの関係性を象徴するかのような「どれほど夜が暗くても あなたがいてくれるなら」という一節が印象的だ。
ミックスはSTUTS自身が手がけ、マスタリングはニコラス・デ・ポーセル、アートワークはSTUTSとbutajiのこれまでのジャケットを彩ってきた我喜屋位瑳務が担当した。
Netflixシリーズ「ソウルメイト」予告編
STUTS コメント
Netflixのドラマ「ソウルメイト」の主題歌としてオファーをいただき、僕が作ったトラックにbutajiさんが歌詞とメロディを書いてもらって、それをアイナ・ジ・エンドさんとbutajiさんに歌っていただく形でこの楽曲ができました。
butajiさんの歌詞に込められた思いが心の奥に痛いほど伝わってきて、アイナさんの素晴らしい歌唱でさらに曲の世界が広がりました。ぜひ多くの方に聴いてもらいたいです。
butaji コメント
今回の歌詞については、抽象的な言葉で言うと簡単になってしまうような「人が生きる、死ぬ」ということについて、人間味を帯びた言葉で、かつ一人称で伝えられないかということを考えながら、曲と向き合って一生懸命時間をかけて書き上げました。
アイナ・ジ・エンド コメント
STUTSさんとbutajiさんというお二人の素晴らしい化学反応の中に、歌を入れさせていただけて本当に嬉しかったし、歌詞の終盤にかけては歌っている私自身もグッとくるものがあり、作り手の心に響くものはきっと聴いてくださる方にも深く刺さると感じています。
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Dino breaking news @DinoLeadingNews
@natalie_mu この3人の組み合わせ、鬼に金棒すぎるわ。