10月11日(木)より放送されるフジテレビ系テレビドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に
弘兼憲史による人気マンガを原作とした「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」は、“セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋”を描いたドラマ。ヒャダインはIT企業の社長・大野役としてドラマに登場する。自身の役柄についてヒャダインは「大野はイケイケでなんか癖があるけど信念はある人で、そこらへんはヘラヘラしてる僕と少し似ていたりするのかなとも思っています」と語っている。ドラマのプロデューサーを務める高田雄貴はヒャダインの演技について「現場ではアドリブさく裂で、台本以上に枠を超えたイケイケ感を出していただきました!」とコメントした。
また佐々木蔵之介演じる主人公・瀧沢完治の同期役として、ますだおかだの増田英彦が出演することも発表された。増田と佐々木はサラリーマン時代に同じ会社に勤めていた経験があり、増田は自身が演じる横尾博という役について「今回僕の役名が“横尾”。実は僕らの会社員時代に横尾という同期がいたので、その奇遇に蔵之介と台本見てビックリしていました」と語っている。
ヒャダイン コメント
今回イケイケなIT社長役で現場にお邪魔させていただきました! びっくりするほど陽気な現場で楽しくさせてもらいました。合間で佐々木蔵之介さんと関西弁で世間話したことを実家の母親に自慢してやろうと思います。演じた大野はイケイケでなんか癖があるけど信念はある人で、そこらへんはヘラヘラしてる僕と少し似ていたりするのかなとも思っています。果実は腐る前ほど美味(おい)しいといいます。熟年世代の命の煌(きらめ)き、ぜひドラマで見届けてください!
増田英彦(ますだおかだ)コメント
25年振りの同僚。“いつか佐々木とサラリーマン役で共演できたらなぁ…ドラマかCMで
(広告代理店で働いてたので)”とずっと思っていたので、“ホンマに来た!”と感激し
ています。今回僕の役名が“横尾”。実は僕らの会社員時代に横尾という同期がいたので
、その奇遇に蔵之介と台本見てビックリしていました。去年の同期会でも会ったその横尾
君はまだ黄昏(たそがれ)ずに会社でバリバリ頑張っていますけど(笑)。蔵之介が演じ
る瀧沢と会社の玄関で会うシーン…25年前に大阪の会社で普通にあった光景がフジテレビのドラマとして流れるって不思議です。しかも僕は大阪弁なのであの時とそのまま! もし脱サラしなければ…そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます
プロデューサー・高田雄貴(フジテレビ第一制作室)コメント
哀愁漂う同期・横尾博の配役を考えていた際、蔵之介さんから、増田さんがサラリーマ
ン時代の会社同期だと伺い、これ以上ない方だと思いオファーさせていただきました。“
蔵に悪いんじゃないか”とご謙遜されていましたが、本編では完治をひがむ同期役を好演
してくださっています。役とは対照的に、待ち時間中の蔵之介さんとの“じゃれ合い”は
普段の仲の良さが垣間見えました。
大野は旧時代的な生き方の象徴である完治と対極であり、時代を切り開いている男です。様々な分野で革新的なご活躍をされ、時代を引っ張って来られている
フジテレビ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」
2018年10月11日(木)22:00~23:09
※初回放送は15分拡大
リンク
- 黄昏流星群 - フジテレビ
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ヒャダイン、フジドラマ「黄昏流星群」で“癖があるけど信念はある”IT社長役(コメントあり) - 音楽ナタリー https://t.co/cx7dDHxxUL