橋本愛主演のホラー映画「祝山」予告公開、原作者・加門七海「ここまで怖くしなくても」

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橋本愛が主演を務めるホラー映画「祝山(いわいやま)」のポスタービジュアル、予告編、あらすじが解禁された。

映画「祝山」ポスタービジュアル

映画「祝山」ポスタービジュアル [高画質で見る]

加門七海が自身の体験をもとにつづった同名小説を、「チルドレン」「ファンタズム」の武田真悟が映画化した本作。橋本がスランプに陥るホラー小説家・鹿角南を演じ、鹿角の旧友・矢口朝子役で石川恋、矢口とともに廃墟へ肝試しに行く若尾木綿子役で久保田紗友、小野寺淳役で草川拓弥超特急)、田崎正人役で松浦祐也、鹿角が信頼を置く人物・吉村司役で利重剛が出演した。

映画「祝山」場面写真

映画「祝山」場面写真 [高画質で見る]

物語は、鹿角のもとに届いた中学時代の同級生・矢口からの1通の手紙をきっかけに展開。そこには、ネットで心霊スポットとうわさされる廃墟へ肝試しに行ってから、説明のつかない異変が起き続けているという不穏な告白が記されていた。鹿角はネタを拾えればと矢口と再会し、当時行動をともにしていた若尾、小野寺、田崎と顔を合わせる。しかしその出会いを境に、鹿角の周囲でも死や狂気といった不可解な出来事が連鎖。真相を探るため、懇意にしている山岳ライター・吉村に協力を仰ぐと、やがて彼らが軽い気持ちで足を踏み入れた“祝山”が禁忌の存在だったことが明らかとなる。

映画「祝山」場面写真

映画「祝山」場面写真 [高画質で見る]

解禁されたポスタービジュアルは、静寂の森に立つ鹿角が祝山に取り込まれていく様子を捉えた不穏な仕上がりに。YouTubeで公開された予告編には、手紙を発端に広がる異変や、祝山に潜む理解不能な恐怖の片鱗が収められている。

ひと足早く本作を鑑賞した原作者の加門は「拙作を託す際、私は『原作よりも面白く、怖くしてください』とお願いしました。しかし、映画『祝山』を視聴してまず思ったのは『ここまで怖くしなくてもいいのではないか』ということです。本当に怖かったです」と太鼓判。「やはり映像の力は大きいですね。自分で記したはずの話に、何度もビクッとしてしまいました。静かに、確実に染み入ってくる怖さです」とつづった。

「祝山」は6月12日より東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。なお公開に先駆けて、5月18日に完成披露上映会が新宿ピカデリーで開催される。当日は橋本、石川、久保田、監督の武田が登壇するほか、ゲストとして加門も参加。申し込みはチケットぴあで行われ、プレリザーブ(先行抽選販売受付)は5月10日23時59分まで受付中だ。

ホラー映画「祝山」予告編

「祝山」完成披露上映会 開催概要

日時

2026年5月18日(月)18:30の回(上映前舞台挨拶)

会場

東京都 新宿ピカデリー

登壇者

橋本愛 / 石川恋 / 久保田紗友 / 武田真悟 / ゲスト:加門七海

税込料金

一般席 2300円均一 / AKRacing BOXシート 3300円均一
※各種割引適用不可
※特別興行につき、前売券・招待券は利用不可
※別途各種手数料あり

「祝山」完成披露上映会チケット申し込み | チケットぴあ
映画作品情報

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©︎2026映画「祝山」製作委員会

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読者の反応

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Four Elements @FourElements14

映画版「祝山」のビジュアル来た!
6月か、楽しみだな🥰

橋本愛主演のホラー映画「祝山」予告公開、原作者・加門七海「ここまで怖くしなくても」(コメントあり) https://t.co/5rw4uUxH5d

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