「カッシェロ・デル・ディアブロ」は、そのおいしさから盗み飲みが絶えなかったため、創立者のドン・メルチョーが「この蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流して守ったというブランドストーリーを背景に誕生したワイン。新Web CM「悪魔はおいしさの証」編は、「カッシェロ・デル・ディアブロ」の日本発売30周年を記念して制作された。
赤を基調にした重厚な空間の中、HYDEのナレーションで始まる新Web CMは、ワインを注ぐ音やグラスを傾ける所作を通して、「カッシェロ・デル・ディアブロ」の“盗み飲みしたくなるおいしさ”を表現。CM曲として、HYDEが3月に発表したアルバム「JEKYLL」の収録曲「SO DREAMY」が使用されている。
HYDEは日本発売30周年を迎えた「カッシェロ・デル・ディアブロ」について、「長い間続けるには、ちゃんとした美味しさだったりがないと難しいと思うんですよね。僕はワイナリーにも行ったことがありますけど、とっても素敵なワイナリーで、『愛情を込めてワインを作ってるな』という印象があります。だからこそみんなに愛されて、何十年も続けてこられたのだろうなと思います」とコメントしている。なおCM映像は5月30日より全国で順次オンエアされる。
「カッシェロ・デル・ディアブロ」の新Web CM「悪魔はおいしさの証」編
HYDE コメント
CM撮影を終えて印象に残っているシーンやエピソード
飲むシーンですかね。飲むシーンで心の中で「乾杯!」とか「おいしいよ!」などとか思いながらやっていましたね。やはり言葉を出さないと表情も作りにくくて。なので心の中で「おいしいよ」などと言いながらやっていました。
CM曲「SO DREAMY」について
「SO DREAMY」も大切な人とディナーをいただく話です。ワインが歌詞にも出てきますし、まさに、このCMの背景で流れているのにぴったりの曲だなと思います。
「カッシェロ・デル・ディアブロ」について
日本でもすごくメジャーなワインで、特にチリワインが話題になった頃に発見したのですが、「この価格でこんなにおいしいんだ」というのは驚きでした。
ワインの楽しみ方について
基本は食事に合わせて飲む感じなので赤も白も両方大好きです。食後にも飲む機会があります。例えばチーズとかに合わせて飲んだりします。
ワイン初心者に向けた楽しみ方
ワインをちゃんと選んで飲んでほしいのと、やはり食事に合わせてほしいですね。例えば脂っぽい肉料理などには赤ワイン、あっさりした料理や魚などには白ワインを合わせる、そういうマッチングが一番効果的においしく飲めるのかなと思いますね。
「カッシェロ・デル・ディアブロ」の日本発売30周年について
30年は思ったより長いですね。長い間続けるには、ちゃんとした美味しさだったりがないと難しいと思うんですよね。僕はワイナリーにも行ったことがありますけど、とっても素敵なワイナリーで、「愛情を込めてワインを作ってるな」という印象があります。だからこそみんなに愛されて、何十年も続けてこられたのだろうなと思います。
長く愛されるワインブランドの条件
やはり愛情じゃないですか。ちゃんと愛情をかけているかどうか。ワイン作りには当たり年もあれば、悪い年もあると思いますが、そういうことはこれまでの経験があるからこそ補える部分でもあると思うのですね。長いブランドは知識があるので、少々のダメージはうまくかわしていけるところがあると思うんです。そういうのがないブランドは、一つの衝撃に弱かったりする部分があると思うので。きっと「カッシェロ・デル・ディアブロ」は、今後もいろいろあるでしょうけれど、長く続けていけるんじゃないかなと思います。やはり、愛情を持って一つ一つの品質を作っていけるブランドは強いのではないかなと思いますね。
第一線で活躍し続けるために大切にしていること
やはり品質かなと思いますね。ファンが悲しまない、残念に思わないような品質を作り続けることがファンへの愛情表現だったりするのかなと。ワインの話ととても似てますけど、やはり裏切らないことが重要かなと思いますね。
プレッシャーの乗り越え方
僕はあまりプレッシャーはないですね。ファンとの信頼関係がうまくできているからだと思うのですが、「しっかりと自分が丹精込めて作っていればしっかりとファンに届く」という自信が積み重なっているので、プレッシャーはないですね。なので、僕に「しっかりと作った」という自信があれば、それはOKなんですね。100点なんですね。でも、そこにもし、「大丈夫かな?」という陰りがあると、やはりファンにはバレてしまうので、そういうことをしないことが重要かなと思ってます。
今後挑戦したいこと
これまで通り、守りに入らず、自分が良いと思う芸術を探求して追求していくことがファンに対する愛情表現だと思っていますので、今後も同じスタンスでやっていきたいなと思っています。
“心を盗まれた”ような感動的な出来事
たくさんあるのですが、例えば、チリに行った時、チリではこれまでも伝説的なアクシデントがあるのですが、印象的なトラブルがありました。ギターとかドラムとかの音がもう鳴らなくなっちゃったんですよ。これはもうどうしようもない、コンサートを終えるしかないとなった時、マイクだけが生きてたんですね。「ごめんなさい、もう演奏できなくなりました。でも、アカペラで歌うから聴いて」って言ってアカペラで歌いだしたんですね。そうしたら大合唱になって。ものすごい感動的なライブになりました。チリの国民性もありますけど、お互いを思う気持ちが一つになった瞬間でもありましたね。
自分自身の“悪魔的な一面”を挙げるとしたら
ファンの子がコンサート中に、感動のあまり泣いていたり、歌詞に没頭して泣いていたりする涙が好物です(笑)。なんか可愛くてね。泣いているからちょっとかわいそうにも思うのですが、でもやはり、それが好物なのですね。可愛いなと思っちゃいますね。
Yeumbeuloise 🇸🇳 @Yeumbeulois
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