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紅白リハにKinKi、星野源、イエモン、嵐ら登場&AKB選抜は順位非公開

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AKB48のリハーサルの様子。

AKB48のリハーサルの様子。

12月31日(土)に放送される「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが、本日12月30日に東京・NHKホールで行われている。この記事では午後に行われたカメラリハーサルの様子をレポートする。

午後のリハーサルは出場者がステージ上に勢ぞろいしての顔合わせから始まった。司会者や副音声企画「紅白ウラトークチャンネル」の司会を務めるバナナマンらが紹介され、スタッフ代表の挨拶のあと、番組オープニングおよびエンディングのリハーサルが非公開で行われた。

その後は31組目、AKB48のパフォーマンスへ。昨日12月29日に発表されたばかりの「夢の紅白選抜」のメンバー48名がステージに上がり、フォーメーションや演出を入念に確認する。この「紅白選抜」の順位発表は彼女たちが披露するメドレーの2曲目で行われ、1位のメンバーはこの曲でセンターを務める。メンバーもまだ順位を知らないため、本日はダミーとして今年6月の選抜総選挙の順位をもとにリハーサルを実施。センター役を務めた選抜総選挙1位の指原莉乃は、歌唱後にコメントを求められると「本番はどうなるかわからないので、リハーサルのやりようがないです(笑)」と苦笑いした。

続く五木ひろしの「九頭竜川」ではAKB48のメンバーがステージ上で応援する。その後は紅組司会の有村架純による企画「有村架純プレゼンツ ふるさと」へ。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台で、今年8月の台風10号で被害を受けた岩手県久慈市を有村が訪れる様子を紹介し、出場者全員での楽曲「ふるさと」を合唱する。

初出場のKinKi KidsV6の応援を受けてステージに登場し、デビュー曲「硝子の少年」を華麗に披露。Perfumeの「FLASH」ではステージ床面や巨大LEDパネル3面などをフル活用し、現実のパフォーマンスと映像をミックスした“ダイナミックVR”という演出で、3人ならではの世界を展開した。

星野源の「恋」に入る前には、白組司会の相葉雅紀(嵐)と星野が和やかに談笑する一幕も。その後のステージでは星野の歌声に合わせて有村と相葉も“恋ダンス”を披露していた。松本潤(嵐)の曲紹介で始まる大竹しのぶ「愛の讃歌」、ダンサーの菅原小春とのコラボレーションで繰り広げられた坂本冬美の「夜桜お七」のあと、リハーサルは一旦中断された。

高橋真梨子「ごめんね…」からリハーサルは再開。初出場のTHE YELLOW MONKEYが「JAM」を披露する前には吉井和哉(Vo)が紅白初出場への思いを語り、彼らのファンだという櫻井翔(嵐)の紹介を受けてステージへ向かう。熊本城からの中継で「白雲の城」を歌う氷川きよしの出番では、彼を応援すべくNHKホールにご当地キャラのくまモンが登場。有村、相葉、同じく熊本出身の総合司会の武田真一アナウンサーとハグをして、ホール内を和ませていた。

ルーフステージで紅組トリの石川さゆりが「天城越え」を熱唱したあと、大トリの白組・嵐へ。彼らはホール全体を使用した壮大な演出で大トリを飾る。その後は松田聖子X JAPANが報道陣をシャットアウトしてリハーサルに臨んだ。

なお、昨日12月29日に香港で開催予定だったYOSHIKI(X JAPAN)のソロコンサート中止により、本日30日に無料ライブを行うことが決定したため、今晩予定されていたX JAPANの囲み取材は中止に。X JAPANのリハーサルはYOSHIKIを除く4人で行われた。

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