崎山つばさ、舞台「死神遣いの事件帖」開幕に喜び「何としてでも幕を開けたい」

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舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」が、昨日7月23日に東京・サンシャイン劇場で開幕した。

舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」より。

舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」より。

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舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」より。

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東映と東映ビデオがタッグを組んで送る「死神遣いの事件帖」は、ムービー(映画)とステージ(演劇)の融合を目指す「東映ムビ×ステ」プロジェクトの第2弾。毛利亘宏が脚本・演出を手がける舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」には、映画「死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-」にも出演した崎山つばさ安井謙太郎(7ORDER)らがキャスティングされている。

左から陳内将、崎山つばさ、安井謙太郎、毛利亘宏。

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舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」より。

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昨日行われた囲み取材には崎山、安井、毛利、陳内将が出席。初日を迎えた心境を尋ねられた崎山は「何としてでも幕を開けたいという気持ちでいました」「初日を迎えられるということがどれだけうれしいことか、すごく身に染みています」と胸の内を明かす。安井は「(ムビ×ステの)第3弾につなげられるように、しっかりと演じさせていただきたいと思います」と意欲を見せ、陳内は「スタッフさんなどが万全な状況を作ってくださり、無理のない範囲で、でも濃度の高い稽古期間を過ごせました」と振り返る。そして毛利は「もともと1幕構成でしたが、換気をできる時間を作るために2幕構成にするなどの工夫をしました」と舞台裏を明かすと共に、「よりお芝居もパワーアップしたと思っています」と自信をのぞかせた。

東京公演は8月2日まで。その後、大阪、福岡、広島で上演される。

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舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」

2020年7月23日(木・祝)~8月2日(日)
東京都 サンシャイン劇場

2020年8月5日(水)~9日(日)
大阪府 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

2020年8月13日(木)
福岡県 福岡サンパレス

2020年8月15日(土)
広島県 上野学園ホール

原案:須藤泰司
脚本・演出:毛利亘宏
出演:崎山つばさ安井謙太郎 / 陳内将松浦司松本寛也北川尚弥櫻井圭登伊藤優衣エリザベス・マリー田邉幸太郎輝馬谷口賢志 / 山崎銀之丞 / 川本裕之、橋本由希子、平井琴望、杉山諒二、宮川康裕、前田りょうが

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