「ニューズウィーク日本版」で「ウィキッド」ほか時代を映すミュージカル特集、表紙は山崎育三郎

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本日3月10日にCEメディアハウスから発売された「ニューズウィーク日本版」3月17日号にて、特集「教養としてのミュージカル入門」が展開。表紙を山崎育三郎が飾っている。

「ニューズウィーク日本版」3月17日号より、山崎育三郎が飾る表紙。

「ニューズウィーク日本版」3月17日号より、山崎育三郎が飾る表紙。 [高画質で見る]

同誌にとって初のミュージカル特集となる本企画は、映画「ウィキッド 永遠の約束」の公開に合わせて、社会や時代を映し出すエンタテインメントとしてのミュージカルに光を当てるもの。インタビュー「『プリンス』山崎育三郎が挑む次なるステージ」では、山崎が自身の経歴を振り返りつつ、ミュージカルの魅力や、日本オリジナル作品への夢などを語っている。

誌面には専門家による寄稿が並ぶ。静岡大学人文社会科学部の辻佐保子准教授は、「ミュージカルはポリティカル!」と題し、社会・政治的なテーマを扱ってきた「いま知っておくべきミュージカル10選」を解説。「ウィキッド」を端緒に、「ショー・ボート」から「ウエスト・サイド物語」「ハミルトン」まで、時代と共鳴してきた名作を取り上げている。

城西国際大学観光学部の柴﨑小百合准教授は「映画『ウィキッド』が描くアメリカの苦さ」を考察し、演劇ライターの上村由紀子氏は「2026年に見たい!世界の注目ミュージカル」をガイド。このほか、同号には「Defying Gravity──作品の魅力を高める旋律と魂の叫び」や「ディズニー映画は常にミュージカルだった」、「ステルスなミュージカル映画がヒットの秘訣に?」といった論考が収録されている。

ニューズウィーク日本版 2026年3月17日号

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ろくろう @mcz_orz

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