本作は、
開幕に際し、清水は「誰かの⼀⾔に傷ついたり、何気ない出来事に救われたり──そんな繊細な感情のひとつひとつを⼤切にお届けできたら」、吉高は「眩しくて遠くてキラキラした彼らの青春を、ミュージカルの楽曲と一緒に、ぜひ劇場でお楽しみください!」とコメントした。そのほかの出演者に、
東京公演は3月15日まで。その後、20日から22日まで大阪の梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティでも上演される。また、一部公演で映像配信が行われる。なお既報の通り、本作のBlu-rayが7月22日に発売される。Blu-rayには本編に加え、稽古場や舞台裏の様子を捉えたメイキング映像が収められるほか、歌唱楽曲を収録したCDが付属する。
清水美依紗コメント
登場⼈物それぞれの10代ならではの真っ直ぐさや、⼼の揺れ動きなどが、⾳楽や華やかな振付によってより鮮やかに描かれていて、⾒応えも聴き応えもあるミュージカルになっていると思います。誰かの⼀⾔に傷ついたり、何気ない出来事に救われたり──そんな繊細な感情のひとつひとつを⼤切にお届けできたらなと。きっと⾊々な場⾯で、今の⾃分や、かつての⾃分を重ねられる瞬間があると思います。学⽣時代のあの頃の気持ちを思い出したり、今まさにその真ん中にいる⽅の背中をそっと押せたりする作品になっていたら嬉しいです。
吉高志音コメント
原作が持つ繊細な心の動きを舞台版でもお届けできるよう、大切に紡いできました。志摩くんとして生きていく中で感じたこと、全てが宝物のようで、今は幸せな気持ちでいっぱいです。僕の大好きな「スキップとローファー」の世界が確かに生きているこの舞台。観るたびに心が躍り、動かされ、前向きになれるとても温かな作品です。眩しくて遠くてキラキラした彼らの青春を、ミュージカルの楽曲と一緒に、ぜひ劇場でお楽しみください!
横山賀三コメント
稽古を重ねていくごとに作品の魅力に惹かれていきました。美津未をはじめ、それぞれが抱える悩みや葛藤と向き合いながら、一歩ずつ前へ進んでいく登場人物たちの姿に、僕自身もたくさんの勇気をもらっています。ご覧になったあと、前よりも少しでも前向きな気持ちになれるような、そっと背中を押してくれる力がある作品だと思います。ぜひ、スキミュカンパニーが奏でる、繊細でありながら芯のあるハーモニーを劇場で感じてください。
佐々木崇コメント
原作を愛している皆様にも「ああ、これが『スキップとローファー』だ」と思っていただけるよう、カンパニー一丸となって作り上げてきました。ナオちゃんは正解を押しつけず、そっと隣に立って「あなたはあなたでいいんだよ」と言える人。この作品自体もそんな優しさに満ちていて、ナオちゃんとしてみんなを見守るはずが、実は僕が一番元気をもらっています(笑)。この温度を、そのまま皆様にお届けできるよう、最後まで駆け抜けます!
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ミュージカル「スキップとローファー」
開催日程・会場
2026年3月6日(金)〜15日(日)
東京都 シアターH
2026年3月20日(金・祝)~22日(日)
大阪府 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
スタッフ
原作:
脚本・作詞:
演出・振付:
音楽:
出演
岩倉美津未:
志摩聡介:
江頭ミカ:
村重結月:
久留米誠:小多桜子
迎井司:
山田健斗:
遠山文乃:
福永玖里寿:
西城梨々華:平井桃伽
高嶺十貴子:原田千弘
兼近鳴海:
ナオ(岩倉直樹):
アンサンブル
志摩由紀:國松沙織
中村拳 / 七理ひなの / 本田大河 / 大宮由依 / 一斗
オンステージスウィング
社家あや乃 / 佐々木逢介
志摩彗理:井伊巧 / 中優真
KEYBOARD
田中幸美(東京公演) / 田中葵(大阪公演)
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ミュージカル「スキップとローファー」が開幕、清水美依紗「感情のひとつひとつを⼤切に」(コメントあり)
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