髪質診断で知った弱点と解決法
「MEDULLA」は1人ひとりの髪質やライフスタイルに寄り添った処方を提案するパーソナライズヘアケアブランド。CMではINIのメンバーが共同生活を送る空間を舞台に、それぞれが“自分専用”のヘアケアを楽しむ様子が描かれている。
CM起用を受けて、リーダーの木村柾哉は「光栄な気持ちでいっぱい。INIは人数が多くて、個性あふれるメンバーがいる。ファンの皆さんも、それぞれの魅力にハマってくださった方が多くいらっしゃる。『MEDULLA』も1人ひとりに合ったケアで寄り添ってくれるということで重なる部分があって。INIはすごくぴったりなんじゃないかなという思いです」とにっこり。尾崎匠海は「11人で演技をしたのがひさしぶり。でも、誰かの役を演じるわけではなかったので、みんなはっちゃけて自由でした」とCM撮影を振り返り、池﨑理人は「最近がんばって勉強した昭和の演技をちょっとやったんですけど、そっちのバージョンは使われなかったですね。ナチュラルなほうが使われました」と裏話を明かした。
11人はCMでそれぞれのメンバーカラーではなく、「MEDULLA」のパッケージに合わせた色の衣装を身にまとっている。青色の衣装を着用した許豊凡は「(後藤)威尊はたまたま一緒の色だったんですけど、ほかのメンバーは普段あまり着る機会がない色の衣装を着ていて。新しい自分の色を見つけた気がして、すごく新鮮な気分で撮影に挑みました」と朗らかに語った。「MEDULLA」では髪質診断をもとに、約7万通りの組み合わせから自分に合ったオーダーメイドシャンプー&トリートメントを購入できる。実際に髪質診断を受けた佐野雄大は「簡単な質問に答えると、自分の髪の弱点や足りていない部分を教えてもらえる。そういうところがすごくよかったです」と述べ、田島将吾は「僕の髪の悩みは乾燥。ドライヤーをするとパサついちゃう。でも、『MEDULLA』の髪質診断で自分に合う成分がわかるんですよ。僕の場合は髪を補修するセラミドの成分が自分に合うらしくて。より自分の髪と向き合うことができました」と笑顔になった。
この春に挑戦したいヘアスタイル
発表会では今年結成5周年を迎えるINIのヘアスタイルの変化を振り返るという企画も行われた。木村と松田迅は2021年11月に1stシングル「A」をリリースした時期の髪型を振り返る。木村は当時のオレンジ色の髪型について「ブリーチも何回かして、髪が傷みまくってケアが大変な時期でした。オレンジもけっこうすぐ抜けちゃうので、入れ直したり」と苦労を語り、松田も「僕もブリーチしたんですけど、ケアの仕方がわからないという状況だった。毎日ダメージがすごくて。当時は韓国にいたんですけど、帰国後はすぐにがんばりました。このときにケアの大事さを知りました」とヘアケアの大切さを強調した。
続いて西洸人と佐野が2024年6月発売の6thシングル「THE FRAME」のビジュアルを回顧。当時ハイトーンカラーだった西は「色落ちが大変だった。ここらへんの時期に初めて髪がちぎれるというのを体験しました。ちぎれるから短くすることになったんですよね」と述べ、青髪だった佐野は「この青髪、めちゃくちゃ気に入っていました。でも、髪のダメージがすごすぎて。ケアをがんばっていたんですけど、なかなか合うケアが見つからず、僕もお風呂場で髪がちぎれてしまって、毎日お風呂に入るのが怖かった。どうやって補修したらいいのかわからなかったので、このときに『MEDULLA』さんの診断に出会っていたらな。また青髪にしたい」と意欲を見せた。
さらにメンバー全員が“この春に挑戦したいニュースタイル”をフリップで発表した。犬種である「サモエド」を掲げた後藤は「サモエドは見るからに毛並みがふわふわ、サラサラで見てるだけでも癒される。サモエドのようにふんわりとした髪質になりたい。真っ白にするのもありです」と目を輝かせる。サッカー選手の“ロナウド”ヘアが理想だという池﨑は「無造作な短髪であんなに決まる人はいない。ロナウドさんの髪型は、『モニカと仲間たち』というアニメのカスコンというキャラクターをモデルにしたらしい。それはサッカーをしている子供たちが、アニメを見て盛り上がればいいという思いを込めてやったらしく、実際にそのあとアニメとコラボもしていたみたいで。その姿勢にも感動しました」と憧れを語った。
「モヒカン剃り込み」にしてみたいという田島は「最近EXILEのATSUSHIさんが復帰されたということで、リスペクトも込めて一発いこうかなって。小学生のときはずっとこのスタイルだったんですよ。懐かしいなという思いもあり、ひさしぶりにやってみたいです」と原点回帰に意欲を見せる。「漆黒」と掲げた藤牧京介は「漆黒は光沢感のある美しい黒。『MEDULLA』さんを使ってヘアケアして、この黒髪をさらに美しい黒にしたい」と意気込んで、池﨑から「厨二病感があるなあ」とつっこまれていた。
髙塚大夢へのバースデーサプライズ
「デビュー当時と今を振り返って一番変わったメンバーは?」という質問を受けると、後藤が「これは絶対に京介。なんならちょっと自覚があると思う。デビュー当初とかオーディション時代は、京介ってお姫様キャラだった。みんなが京介を守りたい、みたいな。歌姫だったんですけど、今は“長野のじーじ”です」と回答。これには藤牧が「自覚があるわけないでしょ! まだ26歳ですから。オーディション中は右も左も分からなくて、ただひたすら大人しくしてたら、ああいうキャラになってしまった」と反論。そして「INIになってから素の自分が出てきて。みんなが素の自分を解放してくれた。居心地がいいですね。なのに、それをじーじと言われるとは……!」と楽しげに語った。
最後には4月4日に27歳の誕生日を迎えた髙塚大夢をメンバーがバースデーケーキで祝福。サプライズ演出を受け、髙塚は「気付けば5年が経ちました。メンバーは自分がどんなマインドのときも常に一緒にいる人たち。やっぱり安心感がある。今日は僕が祝っていただいたんですけど、この先も毎年こうやってお祝いをし合えたらいいなと思います」と顔をほころばせた。
tk @tksonic
クリスティアーノのほうかなとおもったら、日韓ワールドカップの頃の大五郎カットのロナウドだった。 https://t.co/hCqHHU0VmX