音楽ナタリー

矢野顕子のデビュー作「JAPANESE GIRL」誕生の裏側に迫るNHKドキュメント

420

12月23日(金)22:00からNHK BSプレミアムで「名盤ドキュメント『矢野顕子 "JAPANESE GIRL"』~和洋融合!天才アッコちゃんのリズム&グルーヴ誕生秘話~」が放送される。

「名盤ドキュメント」は歴史的名盤の誕生秘話を関係者が語る、不定期放送のドキュメンタリーシリーズ。今回は1976年7月に発売された矢野顕子のデビューアルバム「JAPANESE GIRL」を取り上げる。当時21歳の矢野は、Little Featをバックバンドに迎えてアメリカ・ロサンゼルスでレコーディングを実施。Little Featのリーダー、ローウェル・ジョージは矢野の才能に驚嘆し「僕たちの力不足でした。ギャラはいりません」と語ったと言われている。

欧米のロックに追い付くべく日本中のアーティストが切磋琢磨していた中、日本的音階、民謡、和楽器とロック、ジャズ、現代音楽を融合させた画期的なサウンドで当時の音楽界に大きな衝撃を与えた矢野。彼女の原点である40年前のアルバム「JAPANESE GIRL」の制作過程に迫るべく、番組では先日発見された録音原盤を分析する。

NHK BSプレミアム「名盤ドキュメント『矢野顕子 "JAPANESE GIRL"』~和洋融合!天才アッコちゃんのリズム&グルーヴ誕生秘話~」

2016年12月23日(金)22:00~22:59

音楽ナタリーをフォロー