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ユーミン、ゆず、ももクロ、bknbらコラボも!ニッポン放送開局60thライブ

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左から大原櫻子、寺岡呼人、ももいろクローバーZ、ゆず、松任谷由実、back number。

左から大原櫻子、寺岡呼人、ももいろクローバーZ、ゆず、松任谷由実、back number。

昨日11月28日に神奈川・横浜アリーナにてニッポン放送の開局60周年を記念したライブイベント「オールナイトニッポン Radio Live 忘れられぬミュージック」が開催された。

このイベントではリスナーからの投票で決定した「オールナイトニッポン」にまつわる思い出の曲をカウントダウン形式で紹介。さらにニッポン放送開局60周年を記念した楽曲「忘れられぬミュージック」に参加したゆずももいろクローバーZback number大原櫻子松任谷由実が一堂に会してライブやトークを展開した。

トップバッターは3~6月に「オールナイトニッポン0(ZERO)」でパーソナリティを務めた大原櫻子。彼女にとって初の横浜アリーナで「サンキュー。」など4曲をフレッシュに歌い上げた。続くback numberは地元群馬県太田市のコミュニティFM放送局・FM TAROにレギュラー出演していた際の担当ディレクター・亀井あゆみも応援に駆けつける中、パワフルに4曲を届けた。

3組目のゆずは楽曲演奏が予定されていなかったが、サプライズで「夏色」「栄光の架橋」の2曲を披露して会場を沸かせた。松任谷由実は1974年に「オールナイトニッポン」に寄せられたリスナーからの投書をきっかけに作詞作曲した長崎・奈留高等学校の愛唱歌「瞳を閉じて」の思い出を語り、神奈川・桐蔭学園混声合唱部の部員とともに同曲を合唱した。ライブの最後を飾ったももいろクローバーZは全力のパフォーマンスで4曲を届け、観客を盛り上げた。

それぞれのライブが終わったあと、ステージには出演者5組と「忘れられぬミュージック」のプロデュースを務めた寺岡呼人も加わって、同曲を披露。一夜限りのコラボレーションによって約3時間におよぶイベントは感動のフィナーレを迎えた。なおこのイベントの模様は12月19日(金)22:00より「オールナイトニッポンGOLD 忘れられぬミュージックスペシャル」でオンエアされる。

※記事初出時より見出しの表現を変更しました。

ニッポン放送「オールナイトニッポンGOLD 忘れられぬミュージックスペシャル」

2014年12月19日(金)22:00~23:30

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