1月11日に大分・iichikoグランシアタからスタートしたHKT48初のツアーは、九州7県で全12公演を実施するというスケジュール。5県目かつ7&8公演目となる佐賀は研究生・筒井莉子の故郷とあって、彼女はライブ前に「48グループの中で唯一の佐賀県出身なので、これから佐賀県出身の後輩が入ってきたときにはお手本になれるようにがんばります」と目標を口にした。さらに指原莉乃は「佐賀でコンサートをするのは初めてなので、1人でも多くの方にファンになっていただいて、私たちのことを応援していただけたら」と、この日のライブに対する意気込みを語った。
ライブはモーニング娘。のカバー「ザ☆ピ~ス!」からスタート。イントロが会場に流れ始め、高さ12mからブランコに乗ったメンバーが登場すると、約1200人の観客から大歓声が上がった。公演冒頭のMCで、指原から佐賀出身と紹介された筒井は「佐賀県の皆さん、こんにちは! 佐賀県出身の筒井莉子です」と緊張した面持ちで挨拶すると、会場には温かい拍手が鳴り響いた。
さらにユニットコーナーで筒井は、渡辺麻友のソロシングル「大人ジェリービーンズ」を3期生の仲間をバックダンサーに、堂々と披露。曲中では「今日は皆さん、がばい盛り上がっていきましょう!」と呼びかけ、会場を盛り上げた。その後も、鹿児島公演にサプライズ出演したドラフト生の山本茉央が登場。兒玉遥、田中菜津美、田中優香とともにNot yetの「波乗りかき氷」をパフォーマンスしたほか、全5曲に出演。山本は「少し緊張したけど、楽しかったです!」と感想を述べた。
なお本日の昼公演では、西日本新聞社の「わがまま写真館」という企画で“夢を叶えたい”人を募った中から選ばれた、アイドルを目指す小学6年生の女の子がライブに出演。アンコール曲の「恋するフォーチュンクッキー」をHKT48全メンバーと一緒にパフォーマンスし、夢のステージを楽しんだ。
HKT48研究生 筒井莉子コメント
佐賀の皆さんも盛り上がってくださって、本当に楽しい公演でした。家族も観に来てくれていたので、少しは成長した姿を見せることができたんじゃないかなと思います。また佐賀で公演ができるよう、がんばります。
HKT48ドラフト生 山本茉央コメント
最初は緊張しましたが、佐賀の皆さんも温かく迎えてくださったので、楽しくステージを終えることができました。まだまだ未熟なので、これからもっとパフォーマンスを磨いて、もっともっと楽しいステージにしたいです。
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