京都を拠点に活動する
これらの作品について、私道は「『工女編』では、製糸工場で働いていた女性の数世代に渡るお話を、一人芝居として上演。昨年上田で上演しご好評いただき、念願の安曇野での上演となりました。『女工哀史』だけではない、働く女性の人生をぜひご覧ください。新作となる『蚕種編』は、蚕の卵にまつわるお話です。天蚕センターや蚕種会社への取材を基に、約5000年かけて家畜化されてきた『蚕』と人間の関わりを描きます」と語っている。
なお、本公演の事前予約分はすべて完売。当日券の有無については、1月30日時点の残席状況に鑑みて案内される。
安住の地「かいころく-蚕種編・工女編-」安曇野滞在制作演劇作品
開催日程・会場
2026年1月31日(土)・2月1日(日)
長野県 安曇野市美術館 多目的ホール
スタッフ
脚本・演出:
出演
蚕種編
沢栁優大 /
工女編
山下裕英
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安住の地、安曇野で「かいころく」2本立て上演 滞在制作した新作は「蚕種編」(コメントあり)
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