元宝塚歌劇団星組トップスターの
本作は、昨年放送された「1995~地下鉄サリン事件30年 救命現場の声~」のスタッフが再集結して手がけるシリーズ第2弾。東日本大震災の発生から15年を迎える節目に、福島第一原発事故の“知られざる真実”を、独自取材に基づいて描き出す。劇中では、制御不能に陥る原発に翻弄されながらも、誰かを救うために命をかけて奮闘した医師や自衛官たちの姿が映し出され、
礼が演じるのは、白洲演じる渋谷鷹矢が働く福島県の病院で、救急外来の看護師長を務める五十嵐直美。五十嵐は、地震発生直後から次々と運ばれてくる患者を不眠不休で受け入れ、放射線量が高まる不安な状況下でも懸命に治療にあたる役どころだ。
出演に際し、礼は「とにかく医療従事者の皆さまを改めて尊敬いたしました。コロナ禍の際も感じましたが、この方々がいらっしゃらなければ私たち国民は助からないですし、救ってくださる方々がいるということに感謝の気持ちでいっぱいです。命の大切さや生きる力を感じつつも、共演者の皆さまの演技に私も乗っかって必死に食らいついていきました」と心境を明かした。
番組には、特別出演の
礼真琴コメント
出演が決まったときの思い
当時のことを思うと胸が締め付けられるのですが、実際に起こった物語を題材にしてお届けするドラマになりますので、私もしっかりと物語をお届けできる一員になるべく、身を引き締めなければという思いでいっぱいでした。
台本を読んだ感想
私が担当させていただいたのは病院のパートなのですが、自衛隊の方々含めさまざまな方々が当時、こんなにも命がけで日々過ごされていたのだなと思い、文字だけでも情景が目に浮かびました。
自身が演じる役の印象や演じてみての感想
とにかく医療従事者の皆さまを改めて尊敬いたしました。コロナ禍の際も感じましたが、この方々がいらっしゃらなければ私たち国民は助からないですし、救ってくださる方々がいるということに感謝の気持ちでいっぱいです。命の大切さや生きる力を感じつつも、共演者の皆さまの演技に私も乗っかって必死に食らいついていきました。
視聴者へのメッセージ
思い出すことで苦しい思いをされる方ももちろんいらっしゃると思います。この後にもいろんなところで地震が続いていたりもしていますので、皆さんが忘れてはならないこととして、そして他人事ではなく、いつ自分の身に起こるのか分からない出来事として、大切なことをお伝えできたらなと思います。ぜひご覧ください。
「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」
放送日時
フジテレビ系 2026年3月13日(金)21:00~22:52
出演
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礼真琴が看護師長役で出演、福島第一原発事故を描くドキュメンタリードラマ「3.11」(コメントあり) https://t.co/qLkP0Um8VU