「きらら浮世伝」は、1988年に東京・銀座セゾン劇場で十八世中村勘三郎(当時は中村勘九郎)が、“江戸のメディア王”と称される“蔦重”こと蔦屋重三郎を演じた青春群像劇。今回放送されるのは、昨年2月に東京・歌舞伎座で上演された松竹創業百三十周年「猿若祭二月大歌舞伎」にて披露されたもので、重三郎役を勘九郎、遊女お篠役を七之助が勤めた。
「蝶の道行」は、昨年7月に歌舞伎座で行われた松竹創業百三十周年「七月大歌舞伎」にて披露された舞踊。恋人同士である助国役を染五郎、小槇役を團子が勤めた。
<衛星劇場2026年02月>特選歌舞伎
関連する特集・インタビュー
「きらら浮世伝」
放送日時
衛星劇場 2026年2月2日(月)16:00~
出演
「蝶の道行」
放送日時
衛星劇場 2026年2月3日(火)16:00~
出演
中村勘九郎のほかの記事
関連する人物・グループ・作品


ステージナタリー @stage_natalie
中村勘九郎・中村七之助ら出演「きらら浮世伝」
市川染五郎・市川團子ら出演「蝶の道行」
2月に衛星劇場でテレビ初放送📺
▼記事はこちら(動画あり)
https://t.co/mHu1irle7H