「1リットルの涙」は15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発症し、25歳で亡くなった木藤亜也の日記をまとめたノンフィクション書籍。1986年に発売されたあと、シリーズ累計200万部のベストセラーとなり、2005年には連続ドラマ化した。
このたび20年以上を経て、木藤亜也のノンフィクション書籍「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」と、母の木藤潮香が娘と過ごした日々を綴った手記「いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記」の映画化が決定。ドラマで主人公の亜也のクラスメイト・麻生遥斗を演じた錦戸は、前作から歳月を重ねた“今”の遥斗役を務める。錦戸は今回の出演にあたり「自分にとって、原点の一つとも言える作品です。あれから年月を重ね、改めて同じ役と向き合える機会をいただけたことを、大変光栄に思っております」とコメントしている。
映画のテーマソングには、ドラマの挿入歌だった
YouTubeでは映画の特報映像が公開された。映像は遥斗の「15年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな」という言葉でスタート。「3月9日」をバックに、現在の遥斗の姿が切り取られている。
「映画 1リットルの涙」超特報
錦戸亮(麻生遥斗役)コメント
この度、「映画 1リットルの涙」にて、20年ぶりに麻生遥斗役を演じさせていただくことになりました。
本作は自分にとって、原点の一つとも言える作品です。
あれから年月を重ね、改めて同じ役と向き合える機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。
ドラマでご覧になっていた方も、初めて触れる方も2027年の「1リットルの涙」をぜひ劇場でご覧いただけますと幸いです。
藤巻亮太(レミオロメン)コメント
僕らレミオロメンにとって、「1リットルの涙」という作品は、例えようのないくらい大きな存在です。バンドにとって顕著な面は、ドラマを通じて「粉雪」や「3月9日」という楽曲、そして僕らの存在を知る大きなきっかけを頂いた事です。しかしこの作品はあくまで木藤亜也さんのノンフィクション著作が原作であり、彼女の日常から闘病生活、そして生き様そのものが作品の魂なのだと今でも思っております。
今回、映画化されるお話をプロデューサーさんからお聞きした時、まさしくその核の部分を何より大切に作品をつくり、届けたいという情熱を感じました。原作や、ドラマとはまた違う時間軸や見せ方で、この物語が、今の時代を生きる多くの方に、勇気を与える作品となることを願っております。そして僕らにとっても、心から恩返しのつもりで、レミオロメンの音楽が映画のお力になれたらと思っております。
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Dika_CFC 💙 @hollowd299
@natalie_mu のXの投稿の意義として考えた、「髙橋の言葉と生き様で挑戦者を鼓舞する」はまだやりきってないので、継続したいと考えていますが、これからは少し肩の力を抜いて、もちろん氣づきではなく、日常のちょっとした気づきや思ったことを投稿していければと思いますので、引き続き温かく