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3年ぶりの赤坂大歌舞伎「怪談 牡丹燈籠」に獅童・勘九郎・七之助が挑む

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左から中村獅童、中村七之助、中村勘九郎。

左から中村獅童、中村七之助、中村勘九郎。

「赤坂大歌舞伎『怪談 牡丹燈籠』」が、5月5日から24日まで東京・TBS赤坂ACTシアターで上演される。

赤坂大歌舞伎は、故・中村勘三郎の「芸能の街・赤坂で歌舞伎を!」というひと声から、2008年に始まったシリーズ企画。2017年に上演された蓬莱竜太演出「赤坂大歌舞伎 新作歌舞伎『夢幻恋双紙 赤目の転生』」以来、赤坂大歌舞伎としては約3年ぶりの公演となる今回は、三遊亭圓朝の長編落語を原作にした「怪談 牡丹燈籠」に、中村獅童中村勘九郎中村七之助が挑む。

脚本・演出を手がけるのは、昨年NHK BSプレミアムで放送された「プレミアムドラマ 令和元年版 怪談牡丹燈籠 Beauty&Fear」を手がけた源孝志。原作落語で描かれている人間ドラマを掘り下げ、新たな解釈を加えた新作として上演する。チケットの販売は2月16日にスタート。

「赤坂大歌舞伎『怪談 牡丹燈籠』」

2020年5月5日(火・祝)~24日(日)
東京都 TBS赤坂ACTシアター

原作:三遊亭圓朝
脚本・演出:源孝志
出演:中村獅童中村勘九郎中村七之助 ほか

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