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「刀ステ」新たな戦いが幕開け、荒牧慶彦「最高の笑顔をもって千秋楽を迎えたい」

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「舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ」東京公演の出演者。

「舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ」東京公演の出演者。

「舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ(じでん ひびのはよちるらん)」が、本日6月14日に東京・品川プリンスホテル ステラボールで開幕。これに先駆け、本日ゲネプロと囲み取材が行われた。なお本記事には、舞台写真を数枚掲載しているため、ネタバレを避けたい方は注意してほしい。

末満健一が脚本・演出を手がける本作は、刀剣育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を原案とした「舞台『刀剣乱舞』」の最新作。本公演には、過去作に出演した山姥切国広役の荒牧慶彦、へし切長谷部役の和田雅成らに加え、大典太光世役の磯野大、前田藤四郎役の大崎捺希、五虎退役の設楽銀河、太郎太刀役の小林涼、次郎太刀役の小坂涼太郎、南泉一文字役の谷水力、山姥切長義役の梅津瑞樹、陸奥守吉行役の蒼木陣が新たに出演する。ある秋の日、新たな本丸へ引っ越すこととなった刀剣男士たちのもとに、新たな刀剣男士・山姥切長義がやって来て……。

囲み取材には、刀剣男士を演じる19人のキャストが登壇。荒牧は、前作「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」を振り返り、「これまで僕たちを率いてきてくれた、鈴木拡樹くん演じる三日月宗近と『悲伝 結いの目の不如帰』で一度お別れをしました。それまでも長い戦いでしたが、これからは前を向いて新たな戦いに挑んでいきたいです」と思いを噛み締めながら、「誰一人欠けることなく、けがなく最高の笑顔をもって千秋楽を迎えたいです」と晴れやかな表情で語る。

キーパーソンとなる山姥切長義役を演じる梅津は「山姥切国広や南泉一文字をはじめ、この本丸にいる刀剣男士の中で、山姥切長義がどのように生きていくかを楽しみにしていただければと思います」と注目ポイントを挙げた。

上演時間は休憩なしの約2時間30分。東京公演は6月23日まで行われ、その後、6月から8月にかけて大阪、兵庫、東京凱旋公演が実施される。また全公演に出演する18人のキャストに加え、東京公演には小夜左文字役の納谷健、大阪公演には骨喰藤四郎役の北川尚弥、兵庫公演には不動行光役の椎名鯛造、東京凱旋公演には歌仙兼定役の和田琢磨が出演。さらにこのたび、11月6日に本公演のBlu-ray / DVDが発売されることや、今年2019年冬に「舞台『刀剣乱舞』」の次回作が上演されることも発表された。

荒牧慶彦コメント

公演への意気込み

全60公演ということで長い戦いが続きますが、誰一人欠けることなく、けがなく最高の笑顔をもって千秋楽を迎えたいです。これまで僕たちを率いてきてくれた、鈴木拡樹くん演じる三日月宗近と「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」で一度お別れをしました。それまでも長い戦いでしたが、これからは前を向いて新たな戦いに挑んでいきたいです。

メッセージ

今までの「刀ステ」と違う、新たな挑戦をしています。観てくださるすべての方々に楽しんでもらえる作品になっていると自信を持って言えます。個人的には、山姥切国広と山姥切長義の関係性に注目してほしいです。

和田雅成コメント

公演への意気込み

誰一人欠けることなく、力いっぱい、精いっぱい、元気いっぱいにがんばっていきます。

メッセージ

最良の結果を、主に。

健人コメント

公演への意気込み

毎回毎回、新鮮に驚きをお届けできたらと思います。

メッセージ

いろいろな刀剣男士同士の絡みが見られたり、一風変わった「刀ステ」をお届けできると思います。

前山剛久コメント

公演への意気込み

大包平というか、天才・加藤将が暴走しているのでそれを楽しみたいです。

メッセージ

皆さんの想像を遥かに、悠々と超えていきます。

加藤将コメント

公演への意気込み

全22振り、けがなく乗り越えていきたいです!

メッセージ

いつか大包平が近侍になれる日が来ると信じてがんばっていきます!

川上将大コメント

公演への意気込み

戦い続ける座組の一員として最後まで戦いたいです。

メッセージ

100パーセント、120パーセント……いや、200パーセントの力を出してがんばりたいと思います。

磯野大コメント

公演への意気込み

舞台は“なまもの”なので、1回1回フレッシュな気持ちで挑みたいと思います。

メッセージ

劇中に登場する刀剣男士の数が過去最多なので圧巻だと思います。

飯山裕太コメント

公演への意気込み

毎日誰かの初日、毎日誰かの千秋楽だと思って、日々大切に演じていきたいです。

メッセージ

1秒1秒、見逃さずに楽しんでいただけたらと思います。

木津つばさコメント

公演への意気込み

新鮮な気持ちで作品をお届けできたらと思います。藤四郎兄弟が3振り(会場替わり刀剣男士を含めると4振り)出ているので注目してください。

メッセージ

瞬き禁止でございます。刀剣男士たちのいろいろな面を観て楽しんでください。

大崎捺希コメント

公演への意気込み

60公演、全力を尽くします。

メッセージ

各所にいろいろなアイデアがふんだんに盛り込まれています。楽しみにしていてください。

設楽銀河コメント

公演への意気込み

新鮮に挑んで参ります。

メッセージ

1000パーセント、2000パーセント、3000パーセントの力を込めてがんばります! 劇場でお待ちしております。

横山真史コメント

公演への意気込み

約1年半ぶりの出陣に幸せを感じています。幸せを噛み締めて、60公演演じていきたいです。

メッセージ

僕たちも全力で楽しむので、審神者の皆様も全力で楽しんでいただければと思います。お楽しみに!

武子直輝コメント

公演への意気込み

今回、出陣する刀剣男士の数が今までで一番多いです。けがなく最後まで駆け抜けたいと思います。「刀ステ」という戦に戻って来ることができて幸せです。60公演がんばります。

小林涼コメント

公演への意気込み

最後までけがなく努めたいです。

メッセージ

僕たちも全力で楽しみますので、観に来てくださる皆さんも全力で楽しんでください。

小坂涼太郎コメント

公演への意気込み

刀剣男士たちが舞台上で“生きていること”を実感できる作品になっています。楽しんで楽しんで、楽しみまくりたいと思います!

谷水力コメント

公演への意気込み

毎公演毎公演、新鮮な気持ちで戦い抜きたいと思います。

メッセージ

笑顔で帰ってもらえるような作品になっています。劇場でお待ちしております。

梅津瑞樹コメント

公演への意気込み

山姥切国広や南泉一文字をはじめ、この本丸にいる刀剣男士の中で、山姥切長義がどのように生きていくかを楽しみにしていただければと思います。

蒼木陣コメント

公演への意気込み

60公演、全力でワクワクしながら臨みます。生身の人間が刀剣男士を演じる意味を考えながら取り組みたいです。

納谷健コメント

公演への意気込み

僕は先に千秋楽を迎えますが、ほかの会場の公演に出演する刀剣男士や、今まで登場した刀剣男士と共に物語を作り上げていければ。「刀ステ」の歴史の1ページを刻めるように、60公演がんばっていきたいと思います。

「舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ(じでん ひびのはよちるらん)」

2019年6月14日(金)~23日(日)
東京都 品川プリンスホテル ステラボール

2019年6月28日(金)~7月7日(日)
大阪府 サンケイホールブリーゼ

2019年7月11日(木)~15日(月・祝)
兵庫県 AiiA 2.5 Theater Kobe

2019年7月19日(金)~8月4日(日)
東京都 品川プリンスホテル ステラボール

原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus)
脚本・演出:末満健一
音楽:manzo、テルジヨシザワ

キャスト

山姥切国広:荒牧慶彦
へし切長谷部:和田雅成

鶴丸国永:健人
鶯丸:前山剛久
大包平:加藤将
大般若長光:川上将大
大典太光世:磯野大
ソハヤノツルキ:飯山裕太
博多藤四郎:木津つばさ
前田藤四郎:大崎捺希
五虎退:設楽銀河
山伏国広:横山真史
同田貫正国:武子直輝
太郎太刀:小林涼
次郎太刀:小坂涼太郎
南泉一文字:谷水力

山姥切長義:梅津瑞樹
陸奥守吉行:蒼木陣

小夜左文字:納谷健(東京公演)
骨喰藤四郎:北川尚弥(大阪公演)
不動行光:椎名鯛造(兵庫公演)
歌仙兼定:和田琢磨(東京凱旋公演)

(c)舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (c)2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus

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