SPACが2018年度グッドデザイン賞を受賞

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宮城聰率いるSPAC-静岡県舞台芸術センターが2018年度グッドデザイン賞を受賞した。

2018年4月に静岡・舞台芸術公園 野外劇場「有度」で上演された、愛知県芸術劇場・SPAC(静岡県舞台芸術センター)共同企画「寿歌」より。

2018年4月に静岡・舞台芸術公園 野外劇場「有度」で上演された、愛知県芸術劇場・SPAC(静岡県舞台芸術センター)共同企画「寿歌」より。

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本受賞における“デザイナー”のSPAC芸術総監督・宮城聰。(撮影:新良太)

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グッドデザイン賞は、より豊かに生きられる社会の創造を目指し、1957年に開始された賞。有形無形に関わらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いた物事をデザインととらえ、その質を評価・顕彰している。

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今年18年は4789件の応募の中から1353件が受賞。SPACは、優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成を事業目的として活動し、静岡から世界レベルの演劇を発信して国際的な文化交流を図っている点を評価され、受賞に至った。

なおSPACは、10月6日にSPAC秋→春のシーズン 2018-2019 #1「授業」の開幕を控えている。

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