AAF戯曲賞受賞の松原俊太郎「みちゆき」三浦基が舞台化、映像は伊藤高志

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「みちゆき」が、9月9日から12日まで愛知・愛知県芸術劇場 小ホールにて上演される。

「みちゆき」ビジュアル

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左から三浦基、松原俊太郎。

左から三浦基、松原俊太郎。

愛知県芸術劇場が主催するAAF戯曲賞。昨年2015年に同賞で大賞を受賞した松原俊太郎による戯曲「みちゆき」を、審査員を務めた地点三浦基が舞台化する。本作では、A、AAと名付けられた“声”と、OとOOと名付けられた“音”による会話が展開する中、屍体、浮浪者、蠅などが登場し、屍体が自らの身の上を語る。

またT Factoryの川村毅やダンサーの伊藤キムらと共同制作を行う映像作家・伊藤高志が映像を担当。演出の三浦と伊藤による初のコラボレーションに期待が高まる。

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「みちゆき」

2016年9月9日(金)~12日(月)
愛知県 愛知県芸術劇場 小ホール

脚本:松原俊太郎
演出:三浦基
映像:伊藤高志
出演:安部聡子石田大小河原康二窪田史恵、河野早紀、小林洋平田中祐気

※記事初出時、公演日の曜日表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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