「星野源と山岸聖太のにっぽん副音声紀行」2公演生配信決定

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星野源のコメンタリーツアー「星野源と山岸聖太のにっぽん副音声紀行」より、2月21日の福岡公演と2月27日の埼玉公演の模様が生配信されることが決定した。

星野源とは?

1981年1月28日埼玉県生まれの音楽家、俳優、文筆家。2000年には自身が中心となりインストゥルメンタルバンドSAKEROCKを結成。2003年に舞台「ニンゲン御破産」への参加をきっかけに大人計画に所属する。2010年に1stアルバム「ばかのうた」でソロデビュー。2016年リリースのシングル「恋」は、自身も出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として話題を集め、ドラマのエンディングでキャストたちが踊る“恋ダンス”がブームを巻き起こした。2019年には初の5大ドームツアーとワールドツアーを開催。2020年、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下でSNSを通じて新曲「うちで踊ろう」を発表し話題を呼ぶ。同年末には「NHK紅白歌合戦」に出場し、この曲の“特別バージョン”を披露した。2022年4月にテレビアニメ「SPY×FAMILY」のエンディング主題歌「喜劇」、7月に映画「ゴーストブック おばけずかん」の主題歌「異世界混合大舞踏会(feat. おばけ)」をリリース。俳優としてはドラマのみならず、映画「箱入り息子の恋」「引っ越し大名!」「罪の声」などにも出演している。著書は「そして生活はつづく」「働く男」「よみがえる変態」など。2016年からニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」のパーソナリティを務めている。

星野源

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星野のオフィシャルメンバーシップサイト「YELLOW MAGAZINE+」の会員限定で実施される「星野源と山岸聖太のにっぽん副音声紀行」は、星野と星野の盟友である映像作家の山岸聖太が、全国6都市のホール会場を巡るコメンタリーツアー。過去20年にもおよぶ付き合いの中で、山岸が監督した星野のさまざまな映像作品を振り返りながらトークを繰り広げる。各会場では、おまけとして星野が1曲弾き語りをする予定だ。

配信は会場チケットが全公演ソールドアウトしたことを受けて決定。両公演共にアーカイブ配信も実施される。配信視聴チケットの販売も「YELLOW MAGAZINE+」会員限定で、本日1月13日18:00にスタート。なおこのタイミングで「YELLOW MAGAZINE+」に新規入会した会員も配信視聴チケットの購入が可能だ。

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読者の反応

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𝐣𝔬𝗺𝐚𝚗ᴀ𝔥 @6ElJI

@natalie_mu それは素晴らしい!😍

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