タモリ×星野源「ANN」特番で音楽対談、タモリが挙げた星野の歌詞がすごい曲は

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星野源が2月18日に放送されるニッポン放送「タモリのオールナイトニッポン」にゲスト出演する。

星野源のプロフィール

1981年1月28日埼玉県生まれの音楽家、俳優、文筆家。2000年には自身が中心となりインストゥルメンタルバンドSAKEROCKを結成。2003年に舞台「ニンゲン御破産」への参加をきっかけに大人計画に所属する。2010年に1stアルバム「ばかのうた」でソロデビュー。2016年リリースのシングル「恋」は、自身も出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として話題を集め、ドラマのエンディングでキャストたちが踊る“恋ダンス”がブームを巻き起こした。2019年には初の5大ドームツアーとワールドツアーを開催。2020年、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下でSNSを通じて新曲「うちで踊ろう」を発表し話題を呼ぶ。同年末には「NHK紅白歌合戦」に出場し、この曲の“特別バージョン”を披露した。2022年4月にテレビアニメ「SPY×FAMILY」のエンディング主題歌「喜劇」、7月に映画「ゴーストブック おばけずかん」の主題歌「異世界混合大舞踏会(feat. おばけ)」をリリース。俳優としてはドラマのみならず、映画「箱入り息子の恋」「引っ越し大名!」「罪の声」などにも出演している。著書は「そして生活はつづく」「働く男」「よみがえる変態」など。2016年からニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」のパーソナリティを務めている。

左から星野源、タモリ。

左から星野源、タモリ。

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ニッポン放送ではオールナイトニッポンが放送開始55周年を迎えたことを記念し、2月17日から19日までの55時間にわたり「オールナイトニッポン55時間スペシャル」と題した特別番組を放送。「タモリのオールナイトニッポン」はその一環としてオンエアされる。

番組では1976年にタモリが歌唱した「オールナイトニッポン・ブルース」、星野がトラックを制作し、オードリー若林正恭がリリックとラップを担当した「オールナイトニッポン55周年記念ジングル」が流れ、タモリと星野の音楽談義がスタート。2人は「タモリのオールナイトニッポン」をきっかけに流行った楽曲や、アメリカのFM局のジングルに憧れたこと、音楽に目覚めたきっかけを語るほか、音圧についてのマニアックな話も展開する。さらにタモリはフジテレビで放送されていた番組「笑っていいとも!」でRUN DMCとコラボしたときの話や、マイルス・デイビスと対談した際の秘話を明かす。またタモリが「歌詞がすごい」と思った星野の楽曲を挙げると、星野は「今までタモリさんが僕の歌とか歌詞について話してるのを聞いたことがなかったのでうれしいです」と感激した様子で歌詞に込めた思いを語った。

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ニッポン放送「タモリのオールナイトニッポン」

2023年2月18日(土)15:00~17:00
<出演者>
タモリ / 星野源

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