幼少期はスポーツ少年として活発な時期を過ごし、マンガ家や科学者など、さまざまな将来の夢を抱いていたという梶。14歳のときに声優の道を志したという彼は、多くの夢を抱いていたからこそ感じた声優の魅力があったと語る。梶の幼なじみにより、当時の梶のモテモテエピソードも明かされる。
狭き門を突破して10代で声優の仲間入りを果たした梶だったが、待ち受けていたのはオーディションを受けるチャンスすらない下積み時代。野草を口にする寸前にまで至った貧乏生活も経験したという。当時のつらさを知る同世代の声優や、梶が“兄貴”と慕う先輩声優たちのコメントも踏まえ、梶は出口を求めて壁を叩き続けるような毎日を振り返る。
竹達は梶の仕事に対する真剣な姿勢や、娘の前で見せる“パパ”としての一面に言及。家庭ではポンコツな姿も見せるそうで、梶が子育てに関する人気声優ゆえの悩みを打ち明けると、スタジオは大いに盛り上がる。
成功をつかみ、その人気を不動のものとした梶は、次なる挑戦の舞台として、テレビや舞台など他分野への出演を選ぶ。声優としての仕事に加え、舞台の稽古など多忙な日々を送る夫の様子について、竹達は「すごくつらそうでした」と吐露し、自身も同じ声優として活動しているからこそ感じていた悩みを涙ながらに打ち明ける。妻の言葉を受けた梶は「自分にとっては“救い”……」という家族への感謝を語り、今後の展望を明かす。
「おしゃれクリップ」4月26日放送回の番組情報
放送局・放送日時
日本テレビ系 2026年4月26日(日)22:00~22:30
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@natalie_mu 子育ての話聞けるの貴重すぎるし、スタジオの盛り上がりが目に浮かぶわ。