ギリシャや日本など6カ国が国際共同製作した映画「タイタニック・オーシャン」が2026年に公開される。巨大な水槽のショーで活躍する人魚(マーメイド)を育成する日本の全寮制スクールを舞台とした本作。このたび第79回カンヌ国際映画祭のある視点部門への正式出品が決まった。
監督を務めたのは、これまで短編・中編作品がカンヌ、ヴェネチア、ベルリンと世界三大映画祭で上映され、かねてより世界中の注目を集めてきたギリシャの映像作家コンスタンティナ・コヅァマーニ。待望の長編デビュー作となる「タイタニック・オーシャン」は、ギリシャ神話に登場するセイレーンをモチーフに描いたファンタジックな物語だ。親元を離れて“プロのマーメイド”になることを夢見る少女たちの揺れ動く心をつづる。
オーディションを勝ち抜いた
映画ナタリー @eiga_natalie
舞台は人魚を育成する日本の全寮制スクール、映画「タイタニック・オーシャン」がカンヌ国際映画祭ある視点部門に正式出品
佐々木ありさ、東出昌大、真飛聖が出演
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#タイタニック・オーシャン