アイドルたちが歌いつなぐ「ギュウ農フェス」応援ソング制作発表、さらなる参加呼びかけ

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ギュウゾウ電撃ネットワーク)主催のアイドルイベント「ギュウ農フェス」を応援するオリジナルソング(タイトル未定)が制作されることが明らかになった。

「ギュウ農フェス夏のSP2020」の様子。

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「ギュウ農フェス夏のSP2020」の様子。

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これは昨日8月10日に東京・新木場STUDIO COASTで行われた「ギュウ農フェス夏のSP2020」で発表されたもの。全19組のライブが終わり、エンディングでギュウゾウと乃木蛍が締めの挨拶をしていると、まお(せのしすたぁ)、amiinA、なでしこ(ヤなことそっとミュート)、柳沢あやの(グーグールル)、安藤楓(Devil ANTHEM.)が登場し、8月7日に56歳の誕生日を迎えたばかりのギュウゾウをバースデーソングで祝った。

サプライズはそこで終わらず、まおから「それだけじゃないの、ほら!」と促されたamiinAのmiyuが「いつもいつも最前線に立ってくださり、ありがとうございます」とお礼のメッセージを読み上げ、ギュウゾウに秘密で「ギュウ農フェス」のために4月から曲を作っていたことを告げる。突然の発表に「サプライズって本当にあるんですね!」と驚きを隠せない様子でいるギュウゾウの前にノートパソコンを手にしたDESURABBITSの部長が登場。ギュウゾウと会場のファン、そしてニコ生の視聴者が見守る中、再生ボタンを押した。

「ギュウ農フェス」応援ソング参加アイドル。

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フロアに鳴り響いた楽曲は「ギュウ農フェス」の発展を願い、総勢30組のアイドルがリレー形式で歌いつなぐポップなナンバーで、スクリーンにはアイドルグループのアー写が歌割の通りに流れる。また楽曲の制作には数々の個性的なアイドルソングを生み出してきたサクライケンタ、石田彰といったミュージシャンたちも参加。耳なじみのある音色がちりばめられた楽曲を聴いた視聴者はニコ生に数多くのコメントを寄せた。

楽曲を聴き終えたギュウゾウは「サングラスとマスクしてるから僕の表情全然出ないんですよ」とおどけつつ、「アイドルイベント、それなりに真面目にやってきてよかったなと……ありがとうございます」と声を震わせた。そして当日はフェスには出演しなかったものの、楽曲に歌唱で参加したなでしこが「ミュージックビデオと楽曲を、ギュウ農フェスのこれからに寄付したいと考えています」と発表。さらに「タイトルも決まってないこの曲を歌いたい、ギュウ農フェスに出演したことのあるグループさん、販売スタートまでまだまだ時間があるので、ぜひ参加してください」と呼びかけた。

楽曲制作の進捗については、追って発起人の田中紘治(AqbiRec)、慎秀範(DCG LLC)、齊藤州一(amiinA)、そして「ギュウ農フェス」よりアナウンスされる予定だ。

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参加アイドル

amiinA / WILL-O' / 会心ノ一撃 / カメトレ / グーグールル / クマリデパート / クロスノエシス / 963 / 里咲りさ / じゅじゅ / せのしすたぁ / Devil ANTHEM. / DESURABBITS / tipToe. / NaNoMoRaL / NILKLY / nuance / 原田珠々華 / Malcolm Mask McLaren / MIGMA SHELTER / 3776 / ヤなことそっとミュート / ゆるめるモ! / 雷都少女 / RYUTist / RAY / raymay / Leo-Wonder / Los An jewels / 我儘ラキア

楽曲スタッフ

作詞:齊藤州一(amiinA)、田中紘治(AqbiRec)
作曲:藤本藍(Canvas / amiinA)
ミックス:慎秀範(ヤなことそっとミュート)
ディレクション:齊藤州一(amiinA)

参加ミュージシャン

Marimba:サクライケンタ(Maison book girl、クマリデパート)
Piano:宇田隆志(BELLRING少女ハート)
E&A Guitar:石田彰(3776)
E.Guitar : 宮崎恵輔(ヤなことそっとミュート etc.)
E.Guitar : 佐々木直也(空想委員会
Strings&Syn : 野田ダイスケ(キャンディZOO etc.)
Bass : 岡田典之(Leo-Wonder、空想委員会)
Drum : リンタロウ(ヤなことそっとミュート、sora tob sakana etc.)

発起人

田中紘治(AqbiRec)/ 慎秀範(DCG LLC) / 齊藤州一(amiinA)

発起人コメント

この応援ソングは、ギュウゾウさんへのリスペクトが込められています。ちょうど新型コロナウイルスの感染拡大に全音楽シーンが混乱していた4月、大赤字の可能性があるにも関わらず、彼はいち早く新木場コーストを無観客配信に切り替えギュウ農フェスを開催してくれました。あの決断は、多くのイベントが無観客配信の可能性を模索するきっかけにもなったと思います。アイドルにとってフェスは目標であり、新しい出会いに満ちた大切な場所です。時にはフロアもステージもやらかしてしまいますが、毎年の成長や飛躍を感じてもらうのが楽しみでアイドルとファンは集まります。あんなにも不器用で暖かい人柄で繋いでくれるギュウゾウさんと運営スタッフの皆さんを、音楽で応援したいと考えました。ご本人には今日までひた隠しに進めてきたので、もしかしたら突然のことで困らせてしまうかもしれません。
言い出しっぺの田中と慎は売名! 売名!と盛り上がってた節がありますが、一番負担のかかるディレクションを担当した齋藤は、自身が手掛けるamiinAにとって今年が最後のギュウ農フェスということもあり、並々ならぬ執念と拘りで楽曲を完成に導きました。
フェスとは目標であり、初出場への期待、挑戦と成長、そして最後の思い出を作る場でもあります。そんな普遍的な思いが込められた楽曲ですので、どなたでも自由に歌っていただけたら幸いです。そして今、改めて全てのアイドルフェス主催者へ心から感謝します。いつも本当にありがとうございます。

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