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28年目の鬼日きたる、電気グルーヴからのお知らせ

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2017年“鬼日”限定でデザインが変更した電気グルーヴオフィシャルサイトのトップページ画面。

2017年“鬼日”限定でデザインが変更した電気グルーヴオフィシャルサイトのトップページ画面。

電気グルーヴが本日11月17日の“鬼日”(きび)を記念して、オフィシャルサイトに2009年発表のミニアルバム「20」収録曲「電気グルーヴ20周年のうた」にまつわるお知らせを発表した。

“鬼日”は、電気グルーヴがメジャーデビューアルバム「FLASH PAPA」制作のためイギリス・マンチェスターに滞在していた1990年11月17日に起こった出来事に由来する記念日。この日はアルバム収録曲「Cafe de 鬼」のレコーディングが行われたが、ピエール瀧の「鬼」というシャウトが何度やってもOKテイクにならず、数十回にわたって延々「鬼」と叫ばなければいけなかったことから、瀧が「今まで生きてきた人生の中で最も『鬼』という言葉を口にした日」を記念した“鬼日”が制定された。

電気グルーヴのオフィシャルサイトには「電気グルーヴ20周年のうた」にまつわるお知らせのほか、“鬼日”限定トラックの試聴音源もアップされている。

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