「ギルティ炭酸 NOPE」は完熟フルーツやスパイスを中心に、99種以上のフレーバーを掛け合わせた複層的な香りや味わいが特徴の炭酸飲料。CMは監獄内の食堂が舞台となっており生田、鈴鹿、アントニーが囚人を演じる。
撮影前に囚人が登場する海外ドラマを観て勉強してきたというアントニーは、看守の手錠の持ち方ひとつにもこだわりを見せた。撮影の合間には生田と鈴鹿が「NOPE」で乾杯しながら談笑し、現場は終始和やかな雰囲気に包まれた。
「富士山」は電気グルーヴが1993年にリリースした5枚目のアルバム「VITAMIN」の収録曲。「ギルティ監獄」編では石野卓球がCMのために再構築したバージョンが流れる。
NOPE「ギルティ監獄」編 30秒 サントリー
生田斗真、鈴鹿央士、アントニー(マテンロウ)コメント
CM撮影を振り返って
生田斗真:いっぱい食べました(笑)。朝、現場に入ると、おいしそうなおにぎりやサンドイッチが楽屋にあって。朝ご飯を食べずに来たので、手に取ってどれにしようかなと思ったのですが、ちょっと待てよと。今日の撮影でものすごい食べるはずだったなと思って絵コンテを見たら、チキン、チャーハン、餃子、ドーナツとかいろいろ書いてあったので、そっとおにぎりを置きました(笑)。でも、撮影で食べたものが全部おいしかったんです! 一番おいしかったのはチャーハン、餃子かな。全部おいしく作ってくださっていたので、幸せでした。
鈴鹿央士:最初に監督から、ご飯が目の前にあるけど、(撮影では)キャベツをちょっとかじるくらい(しか食べられない)かな、と言われ。先に僕がアントニーさんと撮影をしていて、そこから生田さんが大きいトレーで食べ物を持って入ってきた時、すっごくいい匂いがしてきていいなと思って。お腹が空いてきて、自分のお皿にあった焼きそばをちょっとつまみ食いしました(笑)。お腹が空きすぎてしまい、お昼ご飯にラーメンを食べに行きました(笑)。
アントニー:監督にもずっと言っていたんですけど、アメリカの囚人ものの映画が好きなので、自分がその世界に入り込めた気がして、すごく楽しかったです。
「NOPE」を飲んで
生田:(チャーハン、餃子と一緒に飲んだ「NOPE」は)もう最高ですね! 健康なものとか、カロリーとかって気にしがちですが、今日だけは自分に甘えていいんだという、自分に優しくする日だったなと思います。
ちょっとスパイスが効いているところが、大人な感じがしてすてきだなと思います。若者が飲んでも大人が飲んでも、どっちにも楽しみが平等にある飲み物ってすごく稀有(けう)だなと思いました。フルーティーさもあるし、大人なスパイシーさも味わえるのがとてもいいなと思って、楽しませてもらっています。
アントニー:これ本当に好きな味なんですよ。最初はギルティでジャンキーなイメージがあったんですけど、思っていたより爽やかで飲みやすいというか。すごく好きですね。結構普段から炭酸飲料を飲むんですけど、CMの役とか関係なく買うなぁっていうぐらい好きです。ピザとかと一緒に食べたいですね。発売したらグラスに氷を入れて、そこに「NOPE」を入れて飲むのが今の僕の楽しみです。キンキンに冷えた状態で飲みたいです。
鈴鹿:やっぱりおいしかったです。すごくフルーティーだし、ほどよい甘さもあって、香りが残ってくれる感じがすごくいいなって思いました。フルーティーなところがお気に入りです。
生田と鈴鹿の初共演について
生田:僕、鈴鹿くんとは初めての共演なんですけど、彼が役者を目指すきっかけになった映画に僕も出ていて。彼が通っていた高校でロケをしていたんですけど、そこで役者の道が開けたっていう。あれから8年くらい経ちましたが、何者でもない、「うちの学校でロケやってる! 生田斗真だ!」みたいに言っていた学生だった彼と、こうやってまた、こんなに素敵な場所で再会できるのは、ちょっとぐっときちゃいますね。
鈴鹿:めちゃめちゃうれしいです。当時、僕が生田さんを見たのが保健室の前を通り過ぎるところで、同級生たちと一緒に「生田斗真さんだね!」「保健室の前通ったね」とか言いながら、窓ガラス越しに見ていました。その映画のヘアメイクさんとか、衣装部の方に、僕自身の撮影現場でも再会することができたりして。いつか生田さんとも現場でご一緒できたらいいなと思っていたので、今回こういったお話をいただけて、今度は俳優としてお会いできたことが光栄というか、頑張ってきてよかったなと思いました。
生田:ずっと鈴鹿くんの活躍を見ていたので、なんだか嬉しいですよね。

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